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自己紹介文
1995年2月19日午後4時頃突然身体に異常が起きました。
喪主本人(私のこと)と家族、親族が集まり母の葬儀の打合せをして、ほぼ終ってお茶を飲もうとした瞬間、私の身体が崩れていき血の気が引いて、意識は朦朧としていた。
あとは何にも知らないまま、徳州会宇治病院へ救急車で運ばれた。
母の葬儀と私の危篤と加柴家は大変だった。
気がついた時は3月はじめの病院のベットの上、そばには妻が心配そうな表情でいましたが、母の葬儀も出せなかった私、車椅子生活をせまられ、何も考えられない泣く私にはどうする事も出来ない。病名は脳溢血による右上下肢機能全廃と失語症と診断された。
脳溢血による右上下肢機能全廃から立ち直る事が出来るのでしょうか。
また失語症はどこまで治るのでしょうか。その上で職場復帰は可能なのでしょうか。
ベットの上で何を考え、何をすればいいのか苦しい選択をせまられた。

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