百人一首 歌と解釈


  40.平兼盛
(たいらのかねもり) <拾遺集 恋> (?年〜990年)

   しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで

      (しのぶれど いろにいでにけり わがこいは ものやおもうと ひとのとうまで)               

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「恋の病にかかりましたか?」

人に言われるようになってしまいました


悩みある恋だから

心の中にかくしていたのに

顔にでてしまったようだ