百人一首 歌と解釈

28.源宗于朝臣
(みなもとのむねゆきあそん) <古今集 冬> (?年〜939年            ホーム2729

山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば

(やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば)

歌仙絵28番

山里はひっそりとしている

夜毎の寒さで草木は 枯れ落ち

訪れていた人たちは

誰も来なくなった

私の官位も昇進しない

春はくるのだろうか

冬の枝(ふゆのえだ)
Branches in Winter




百人一首の歌の一部を入力する

< 百 人 一 首 の 番 号 を クリックする >
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75
76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100

ホーム歌仙絵百人一首の本百人百首から選択2729