| ━   詩   ━ |
| 1. | 祈る |
| 2. | 長崎 |
| 3. | あなたへ〜TheWaterIsWide〜 |
| 4. | アオの奇跡 |
| 5. | そのままで |
| 6. | 心な瞳 |
| 7. | 記憶 |
| 8. | できることからでいいさ |
| 9. | 時間 |
| 1.祈る |
| 詩/曲 果里 |
未来は全て あなたが描く 心の中次第 不安なんか 掻き消して自分をまず 愛そう 自分ばかり責めないで 誰が悪いんじゃない どんなに涙流れても あなたの心は 弱くないから 只 ひとつだけ聞いて 泣いてばかりいたら あなたを待つ 新たな扉も 開きたくても 開かないから 未来は全て あなたが描く 心の中次第 不安なんか 掻き消して 自分をまず 愛そう 柔らかなこと 感謝すること 胸に感じたならば 願い事は 叶うから 瞳を閉じて 祈る 彼と出逢えたことで 彼と別れた事で 逃げていた自分の心に 向き合えたよね ひとつのチャンス あなたの中に生きてる よどみのない微笑みを 世界中に分け与えるだけで 周りからほら 動き始める 未来は全て あなたが描く 心の中次第 涙なんか忘れるくらい 空見上げて 信じていこう 安らぐ様に変わらぬ様に :想い:を胸に抱いて 願い事は叶うから 瞳を閉じて 秋も 冬も 流れる過去も みんな 愛せますように 未来は全て あなたが描く 心の中次第 不安なんか 掻き消して 自分をまず愛そう 柔らかな事感謝する事 胸に感じたならば 願い事は 叶うはず 瞳を閉じて 祈る 祈る 祈る・・・ |
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| 2.長崎 |
| 詩/曲 果里 |
1 この坂 上れば 見える 華やぐ街 いつでも 包むは 愛する この長崎 海の先に見える 険しくも 母なる山々 どんな時も ただ黙って 迎えてくれるよね 時の流れさえも 緩やかに流れる気がするのは 街の人と その灯りが 優しく 語ってるから ひとりひとりの大切な ひとつひとつの宝物がある 全ての人の 「ありがとう」 が、 この街に又ひとつ 灯りをともす この夢 昇れば 聞こえる 想いの鐘 忘れた日はない 愛する ここの人々 2 時間もあることだし、 一つ前の電停で降りてみた 子供の頃 寄り道した 空気に似てる気がするよ ひとりひとりの足音が ひとつひとつ街に刻まれる 全ての人の ぬくもりが 新しい 足跡を又残してゆく 今日の日を 今の時間を 感謝する祈りが 明日の日も 輝かせるから この坂 上れば 見える 華やぐ街 いつでも 包むは 愛する この長崎 この夢 昇れば 聞こえる 想いの鐘 忘れた日はない 愛する ここの人々 この坂 上れば・・・ この夢 昇れば・・・ |
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| 3.あなたへ −The Water Is Wide− |
| 詩 果里 |
| 曲 Traditional |
あなたの 痛みを ひとつ 聞かせて 凍える その想い 少しは 楽になるから あなたの 過ちを ひとつ 聞かせて 闇打つ 日々にも 光が 差し込むように あなたの 怒りが 今もまだ あるなら 張り詰めた その心 溶けるまで 待っているから あなたは 零(こぼ)した 涙の数だけ 優しい 人になれる 悲しみ 知っているから あなたは 知っているから |
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| 4.アオの奇跡 |
| 詩/曲 果里 |
嬉しくて 愛を知った 悲しくて 愛を知った 躓いて 傷ついた時 優しさも覚えた どこかで見覚えのある 嘘のない その瞳に 逢いたくて、 又 逢いたくて、 この時代(トキ)に 生まれたの 言葉ではなく 形でもなく 何も 言わなくても奏でたい 今を感じよう あるがままに 奇跡は起こる 誰の想いにも 忘れたくない 忘れられない 身体に残る遠い記憶を 何千年の月日を巡り 又出逢えた アオの・・・ 目が覚めたら 朝は来る 悲しくても朝は来る 代わり映えのない一日も 本当はしあわせ 歩き出し、ほっとしてる 歩き出し、不安になる それぞれの 足跡で 又明日が始まる どこにいようと 変わって行こうと 胸に誓った事刻んでいたい 広い宇宙に 手を伸ばせた時 奇跡を起こす 何かが溢れ出す そのままでいい そのままがいい あなたは 一人しかいないのだから 両手も動く 涙も流せる 忘れないで アオの・・・ 触れる程 優しく 折れる程 強く 生きる 言葉ではなく 形でもなく 何も 言わなくても奏でたい 今を感じよう あるがままに 奇跡は起こる 誰の想いにも 忘れたくない 忘れられない 身体に残る遠い記憶を 何千年の月日を巡り 又出逢えた アオの奇跡 |
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| 5.そのままで |
| 詩/曲 果里 |
言葉にさえ 出来なくても 貴方の鼓動を感じるよ やっと出逢えたその瞳 そのままで そのままで 貴方に触れるだけで 何故だろう ひとつ、ひとつ、優しくなれる ただ 静かな夕暮れ 風が 吹いた 戻らぬ過去も疼く傷も 貴方に出逢えた あの日から 想い出に変わった 待ってて よかった 言葉にさえできないまま 涙の水を流してきた 全てここから 始まる為、 そのままで そのままで 長い間 お互い知らない時を いろんな出逢いと別れを重ねて、 今 手と手が結ばれた事 偶然じゃない 疲れた時は 一人になっても いいよ 貴方の時間も大切 いつでも 待っている ここに いるよ 視線の先に 未来が あるから 言葉にさえできないまま 涙の水を流してきた 全てここから 始まる為、 そのままで そのままで 言葉にさえ 出来なくても 貴方の鼓動を感じるよ やっと出逢えたその瞳 そのままで そのままで |
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| 6.心な瞳 |
| 詩/曲 果里 |
一番 悲しい事にも 「ありがとう」って思えたなら これからの 歩む道は ずっと 見上げて行ける 昔の 過ちを 涙で補おうとしないで それは 「気がついて」と教えてくれてる 合図だから 幸せ感じられるときは誰でも 優しくなれる 胸が 痛むときこそ 優しい私で ありたい 目に見えるものばかりが 真実じゃない 瞳閉じてても 心で感じれる あなたの笑顔が見える 嬉しい日も 淋しい時にも 感謝する事忘れないで いつの日か 気がつけば ほらね 見上げているよ 扉の向こうから 誰かが求める事待つより ひとつ 手を伸ばして 新たな光を受け止めよう 鏡の中の私が 今日の日の私を映し出す ここにある姿が 明日も未来も 創って行く 幼い日 大好きだった クレパスを手にして 今からでもいいよ 好きな色選んで あなたの中で描ける 嬉しい日も 淋しい時にも 感謝すること忘れないで いつの日か気がつけば ほらね 見上げて・・・ 一番悲しい事にも 「ありがとう」って思えたなら これからの歩む道は ずっと 見上げて行ける |
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| 7.記憶 |
| 詩/曲 果里 |
いつの日も いつの日も 忘れた事ないよ できるならこの記憶を消してしまいたい 言葉にならない 雨上がりの空の下 笑わない 貴方へ 最後の笑顔を捧げた 迎えに走った改札も、二人お気に入りのカフェも 今は 今は 辛い いつの日も いつの日も 忘れた事ないよ できるならこの記憶を消してしまいたい 毎日 目覚めては 慣れないベットの広さ 当たり前過ぎてた 優しい影だけが残る 「貴方が幸せならばいい」なんて まだ思えはしない 今も 今も 痛い 未来の私がもし見ているのならば 希望と勇気一欠けらください いつの日も いつの日も 忘れた事ないよ できるならこの記憶を消してしまいたい いつの日か いつの日か 又 出逢う事あるのなら 貴方の その記憶を 消してしまいたい |
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| 8.できることからでいいさ |
| 詩/曲 果里 |
できることからでいいさ ゼロに戻ってもいいさ 転んでもいい 強くなれるから 新しい太陽迎えて 新しい月を眺める 手を伸ばしても届かない 気がしている 明日になれば 夢見る日が来る訳じゃない 今を 今を 見つめて できることからでいいさ 裸足のままでもいいさ 怖がらないで 一歩 踏み出そうよ 人の幸せは嬉しく 時に羨ましくもなる 嫌な自分に気付いては 塞ぎこんだ 誰と 何を 何のために 勝負してるの? 今が 今が 待ってる できることからでいいさ 裸足のままでもいいさ 怖がらないで 一歩 踏み出そうよ できることからでいいさ ゼロに戻ってもいいさ 転んでもいい 強くなれるから |
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| 9.時間 |
| 詩/曲 果里 |
どうか どうか 叶うならば 時を 時を 戻してください あの日の様に 当たり前の 笑顔で迎えてください 風がふいに吹いた時、 同じにおい感じた わかった事と言えば 今ならわかる 貴方の気持ち 青く 青く 染まる 空に 今も 今も この手は 届かない どうか どうか 夢だけでも ずっと ずっと 愛してください あの日の様に この胸の中 貴方を抱きしめて 眠りたい 昔 約束した場所に 足を運んでみた 十年後の話をしながら、 手をつないで 歩いたこの道 私 涙 落ちる 事も 貴方 今は ひとつも 気にしない どうか どうか 叶うならば 時を 時を 戻してください あの日の様に 当たり前の 笑顔で迎えてください どうか どうか 夢だけでも ずっと ずっと 愛してください あの日の様に この胸の中 貴方を抱きしめて 眠りたい どうか・・・ どうか・・・ |
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