通信活動


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1. 主な活動場所などの紹介

 私は主にNIFTY-Serveで行動しています。主に行っているフォーラムはFGAL(ソフトウェアギャラリー・フォーラム)グループの FGALTLB(ツールB)とFGALSIG(テーマパーク)です。
 FGALTLBにはニフティに入った頃【当時はFGALBT(ベストツール)でした】から何かとお世話になっています。主な活動はソフトの要望やバグ報告それからフリートークですね。
 中でもよく顔を出しているのが13番、14番のHF会議室です。13番は通称何でもありの会議室となっています(笑)入会当時初めてのレスに沢山の歓迎レスをいただいたのがとても嬉しく気づくととんでもない数の書き込みをしまくっていました。そのせいか今では外道王とか化け猫と呼ばれています(笑)と言っても、これは悪口とかではなく私もそう呼ばれて楽しんでいます(^^ゞ 実際HF外道の会などという会の会長をしてたりしますし(^^;

 また、FGALSIGの方では13番会議室 30行&90桁BIOS研究所の所員(サポーター)をつとめさせてもらっています。他の方々に比べるとプログラムでも知識でも劣っているのですが出来る範囲でやっています。作者のさかきけいさんにはニフティ入会当時からお世話になっているのでこれで少しでも恩返しできたら嬉しいですね(^^)

 こんな感じでパソコン通信が完全に生活の一部となっています。さすがに、以前のように貫徹でレス書きとかはしませんけどね(^^;


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2. HFとは

 HFとは98用の高性能ファイラーです。普通のファイラーでも拡張子関連づけとかはあると思います。しかし、同時に10個とか設定できるものは少ないと思います。また、メニュー機能もあり20個*10ページも登録可能です。さらに、ミラーコピーやさまよう機能など一言では説明しきれないほどの機能が一つのCOMファイル内に収まっているのです。つまり、HFを使っている限りファイラー本体はどんなに大くなっても64KB以内なんですよ。これだけでもすごいと思います。

 さらにHFは単にファイラーってだけに収まらず他の作者の方の作った数々のアドインがあります。たとえば、HDDを高速に最適化するHFopt。ファイルのソートや復活をするHFsort。HDD、MOなどの使用状況が一発で分かるHFdrて言う感じで。もちろんこの他にも便利なアドインが沢山ありそれぞれが単体でも十分に機能しHFから使用するとますます便利になると言う仕組みです。もし、あなたも98をお使いでDOSも捨てがたいと言う方なら一度試してみてはどうでしょう。
 HF及びアドインは大将さん作成のHF Home Pageに登録されています(^^)/

 そうそう、言い忘れていましたがHFをしゃべるファイラーにする計画、HF「ロ」計画(プロジェクト名)と言うものも有りほぼ完成しています。ダウンロードコーナーにこちらのお試し版もアップしておきましたのでどうぞおためしください(^^)/

 追加情報

 ついに、HF ファイナルバージョンの 3.00 が公開されました。HFを使い初めて約3年、これで最後なのかと思うと少し寂しい気もします。しかし、DOSが既に使われなくなり始めている事と、HF自体 COM ファイルでこれ以上変更する余裕が事とあり仕方ないことなのかもせんね。今まで、本当にありがとうございました(^^)


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3. HF「ロ」計画とは

 HF「ロ」計画とは、HFの音声出力(視覚障碍者のため)するために特殊な出力を利用してHFをしゃべるファイラーに変えてしまおうという計画です。現在、約100個のコマンドに対応しています。

 実行にはPCM再生ツール(出来ればバックグラウンドで使用できるもの)、HF「ロ」の本体ともいえる HFVTRAP.COM とその設定ファイル、最後に再生させたいPCMファイルが必要になります。

 現在HF「ロ」計画を始めるきっかけとなった詩織FL用PCMデータをそのまま使うことが出来ます。また、声優ROM Revolutionの全10セットやデスクトップのメイドさんなどPCMデータをHF「ロ」標準PCMファイル変換バッチ集もあります。使い方等の詳しい使い方などはお試し版などの付属のファイルを見てくださいね。きっとはまってしまうと思いますよ(^^ゞ

 追加情報

 とうとう、HF「ロ」計画がベクターのPackシリーズに掲載されました(^^) これでベクターのホームページからもダウンロード可能になりました\(^O^)/ PickUpも載っているので、こちらもよろしくお願いします。


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4. 30行&90桁BIOS研究所の紹介


 98とDOS/Vの大きな違いは何か。それは画面のサイズだと思います。98では昔から25行80桁表示しか出来ずファイルの編集なども大変でした。そんな状況を克服するために現れたのが30行計画です。そして、それが発展し行数を自由に変更できるようになった30行BIOSが公開されました。ついに、桁数の限界をも克服してしまったのです。
 また、90桁BIOSを使うことによって桁数が自由自在になります。ここまで、大きくなったそれらのツールへの質問や要望、報告などを気軽にしてもらうためにニフティのFGALSIG13番会議室に30行&90桁BIOS研究所が発足しました。所長(さかきけい)、所員みな優しい方ばかりなので気軽に書き込みしてくださいね(^^)/
 あなたの書き込みお待ちしていますm(_ _)m

 30行BIOS と 90桁BIOS の最新版もダウンロードコーナーに公開しましたのでぜひ活用して下さい(^^ゞ


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