2000.4.7 東京ドーム・導夢衝激の感想

ドームの感想です。
でも、感想も画像も中西さんの分だけっす(^^;


第2試合 ○中西 学 vs スコット・ノートン×


 中西選手、たまごなTシャツで入場(^^;
 ちなみにたまごTシャツは少なくても4色あることが判明。永田選手は
、福田選手が、吉江選手は何故かオレンジ。で、中西さんはグレーでした。
 テレビをご覧になった方は既にご存知の通り、背中にでっかいたまごが張り付いたTシャツっす。あれって・・・カッコイイのか?(^^;

 試合の方はというと、レフェリーがボディチェックしようとするのを押しのけて、スピアーで中西さんが奇襲をかける! で、新聞によると、スピアーの後にバックドロップをやったことになっているのだが、わしの記憶にはない(^^;
すまん
 倒れたノートンに背中を向けて、腕をぐるぐる回していると(い〜と〜まきまきではなく、片腕ぐるぐる)、逆にノートンのタックルをくらう。序盤からこんな調子で大丈夫か?


 中盤、水車落としやサソリ固めを出す。サソリなんて、ノートンに効くのかなぁ? やってる方が辛そうに見えるのは錯覚?(^^;
 それに投げっぱなしジャーマンもやってたけど、ノートンが重たいせいか、自分の後頭部を痛打したように見えたぞ( ̄□ ̄;)!!
 そしてロープ際にいるノートンに助走を付けたラリアット! 共に場外に転落(^^; う〜ん、力余ってるのか?(ただし、この辺の試合の流れは記憶にないので、どのワザが先でどのワザが後かってことは、テレビか雑誌で確認してくだせぇ m(__)m)

 その後、前後のタックルからアルゼンチンに・・・。でも、ノートンはギブアップしない。
 左右に揺すってみる・・・でもギブアップしない(^^;
 もっと揺すってみる・・・まだギブアップしない。
 それでも担ぎ続ける・・・でもどうしてもギブアップしない・・・。


 どんどん困ったような表情になる中西選手。
 いつもなら、抱えて前に落とす所なのに、それが出来なかったのはノートンの体重のせい? それとも本人の体調が良くなかったせいなのだろうか?
 結局そのまま膝を落としてしゃがみ込む感じで、ノートンにより一層のダメージを与える。なんちゅ〜か、アゴ砕きのアルゼンチン版って感じ?(って、こんな説明で解るのか?(^^;)
 結局そのまま3カウント!
 アルゼンチンでギブアップした方が良かったんぢゃないのか?<ノートン
 あの3カウントの方が格好悪いっす(T_T)
 でも・・・あそこまで担ぎ続けるのは凄いっすよ<中西選手
 ただ、余計に身体痛めてなきゃいいんだけど。それだけは心配だなぁ。


 まぁ、
ここによると、試合内容にはご本人様も納得してないようですし・・・。
 掲示板には「こんなワザを使ってみたら?」とか色んな意見が書き込まれてあるんだけど、それをきちんと受け取って、取り入れようとしたのは凄くいいことだなぁ・・・と思ってみたり。
 実際にやれるかどうかなんて、相手もいることだし確約は出来ないもんね。もちろん本人の体調なんかも影響するだろうし・・・。
 まぁ、次の試合に期待しちゃおうかなって感じっす♪

 相変わらずろくな感想が書けなくてすんません m(__)m
 他の試合に関しては、書けたら書きますが、書けなかったら書きません(爆)
 そんな感じでよろしくぅ(^^;



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