ほかに書いたもの(2001-2002)



 ○『世代論・再考』パルテノン多摩・編

 2002年3月に多摩で話をした「”世代間ギャップ”の実態」の記録集。2002年12月刊。


 ○『私らしい生きかたを求めて 女性と生涯学習』

 2001年の夏に原稿を書いたもの。この本の2章「女性にとって学校とは」および8章「当たり前の仕事を見直す」を書いています。玉川大学出版部より2002年11月刊。2800円。複数冊をお求めの場合は、2割引(著者割引)+送料で手配いたします。


 ○「フリーターに関する文献紹介」

『青少年』(社団法人青少年育成国民会議の機関誌)という冊子の2002年9月号(vol.355)に書いたもの。手に入りにくいので、読んでみたい方にはコピーをお送りします。


 ○公民館企画Q&A 家庭教育編 親子で読書

『月刊公民館』(社団法人全国公民館連合会)の2002年7月号(通巻542号)に書いたもの。公民館員の参考になるようにというページだそうで、なぜか頼まれて書きましたが、こんなんでよかったのかどうか。この雑誌は大学図書館や府県立図書館に入っているようです。


 ○「ほんの話」「メディアミックス」

 「ほんの話」は、『青少年』(社団法人青少年育成国民会議の機関誌)という冊子に2001年9月号から連載していたヤングアダルト本の紹介コラムです。2002年5月号(vol.351)から「メディアミックス」という情報提供ページに吸収されました。
 手に入りにくいので、読んでみたい方にはコピーをお送りします。

 各号でとりあげた本は
・01年 9月号(vol.345):レベンクロン『自傷する少女』集英社文庫
・01年10月号(vol.346):西原理恵子『はれた日は学校をやすんで』双葉社
・01年11月号(vol.347):関川夏央、日下公人、奥本大三郎、森まゆみ、津野海太郎『品格なくして地域なし』晶文社
・01年12月号(vol.348):佐伯胖『「わかる」ということの意味[新版]』岩波書店
・02年1月号(vol.349):稲泉連『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』文藝春秋
・02年2月号(vol.350):鶴見俊輔と中学生たち『大切にしたいものは何?』晶文社
・02年5月号(vol.351):森川那智子『みんな、やせることに失敗している』集英社文庫
・02年6月号(vol.352):斎藤学『家族依存症』新潮文庫



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