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5月になりました。連休だす。(090501)
息子の誕生日をそこそこ気分よく過ごした翌日から5月に突入。
本日も元気一杯で出勤。朝起きたときから日が出ているとうれしいですよね。空気も春らしいし,花粉もどうやらだいぶ少なくなったようですし,本当に,新型インフルエンザがなければねぇ…と思わずにはいられない。
上左はネギボウズですねえ。元農地だった原っぱに出ております。ネギボウズといえばコロ助,コロ助といえばTVアニメの『キテレツ大百科』,『キテレツ大百科』といえば
名曲『はじめてのチュウ』であります。私,多分,この曲,カラオケで歌えます。今ネットで調べたら1990年4月15日〜同年10月21日まで使われた曲のようです。長女が5歳,息子が3歳から4歳になった頃。この年の6月に二女誕生。私は32〜33歳…。
上右は,生まれて初めて見た“少年期のタケノコ”。身長1m40cmというところ。可愛いというよりは暴力的でチト怖いと感じる人も少なくないかもしれません。でも,自分が子供の頃にこういうタケノコ君と会ったら,じゃれつきたくなるような気もします。わが通勤路にこんな子がいるなんてねえ。これからの楽しみがまた増えてうれしゅうございます。
上左は“孤高のハト”。おなじみのハトですが,こうして岩の上でスカしていると,何となく絵になります。ハトにもいろいろあるよなあと,またまたネット検索してみたところ,これは“ドバト”という種類だそうで,戦時中などは伝書鳩として活躍したそうです。そう言われてみると,このハトの軍服柄というかジャージ柄が,何だか可哀想に思えてきます。
上右はハクウンボク。白い花とみずみずしい緑の葉のコントラストがイケてます。
…と,こんな景色を見ながら出社して,午前中の仕事はそれなりに集中して,あっと言う間に昼休み(早すぎ? )。弁当持参で散歩を兼ねて新宿御苑大木戸門前の芝生の広場へたったかたったか…。本日の東京は夏。
上左の写真の(奧の肘枕のオジサンのように)上半身裸な人は何人かいらっしゃいましたが,手前の人にはビックリ。何とこの人,ズボンも靴も靴下も脱いでました(クサナギる一歩手前!)。読んでいる冊子がどうも日本語のものではないようでしたが,スーツらしき服が横で丸まっており,旅行者とは思えませんでした。ちなみにこの広場では,女性もお弁当を広げていますし,ホームレスの人たちも(端のほうで)ゴロゴロしています。多数派は近くの会社のサラリーマン風の男性で,靴を脱いでごろんと寝ころんだりしています。そうそうスズメとドバトも,人間たちがこぼした食べ物などをついばんでおります。
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左が本日の弁当。昨夜と今朝の残りの赤飯と鶏の唐揚げ,プチトマト,キャベツの塩もみ,シラス干し,野菜の漬け物というメニュー。弁当箱は娘が使ったと思われる2段重ねを愛用。フタの部分に箸とかフォーク・スプーンなどを収納できるのがうれしい。
ちなみに右端にちらっと見えている箸は,弁当箱のサイズに合わせてアタクシが削ったもの で,“武蔵の箸”と命名。 |
午後も集中して働いてお仕事終了(早すぎ? )。下は本日のわが地元の夕焼け。そういえば,山の(じゃなくていいけど)お寺の(でなくてもいいけど,ミレーの《晩鐘》を思わせるようなと言いたいけど,実はその鐘の音は知らず,少なくともゴ〜ンじゃないでしょうけど,ゴ〜ンじゃないとわれわれにはしっくりこないのでゴ〜ンと)鐘が鳴ればいいのになあ〜。
…ということで,5月1日の業務終了。本日は出費ゼロでございました。よかよか。タバコをやめ昼を弁当にして“遊ぶ金”を浮かす…。いじらしいというか情けないというか,50歳になったときにこんなことになっているとは,若い頃にはちっとも思いませんでしたな。ま,泣き言を言っていてもしょうがないんで,現実は現実として受けて止めて,それなりに適応して行くしかありません。そんなわけで,この連休は散歩と読書を中心に,ゆったりとした“贅沢な時間”を楽しむ予定であります。
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