雨だし,ゆっくり休もう,この週末は…(090314)

肝生検記念日(1994年)徳島遠征記念日(2005年)

 昨13日(金)は,さらっと二女が高校を卒業(3年前の中学の卒業式には行ったんですけどね)。ちょっと調べてみたら,4年前の息子の高校の卒業式(2005.3.20)も,さらっと終わっていました。6年前の長女の高校卒業(2003.3.4)のときは,「行ってらっしゃい」ぐらいは言えた模様。

 カルデロン・のり子さんの件は,人情も世界第二の経済大国の度量も感じられない,まったくシケたイカンな処置で,とりあえず一段落してしまいましたねえ〜。残念。13歳(しかも外国人)の女の子の願いも叶えてやれないんだ,この国は。オバマさんのグリーン・ニューディールもいいけれど,わが国の政府には人権とか平和でぜひニューディールをしてもらいたい。

 そうそう。昨日から今日にかけて,県立高校で授業料や生徒会費などの「学校徴収金」を滞納していた生徒が卒業証書をもらえなかったり,回収されたというニュースもありましたねえ。悪質なケースもあったのでしょうが,通常の感覚で言えば,これもまたイカンだなあ〜と思いますよねえ。卒業証書は渡して,金銭債務については別途処理するということに,何でできないのか,私には理解不能。高校生ってのは「未成年」なんだし,何でもっと子供を大事にする環境づくりができないのでしょうか?(それも公立学校でできないところがミソ。結局,公立学校の教職員は,規則通りに事務処理をするだけの“ただの役人”なんだろうなあと思ってしまいますよね) こういうことがあるから,将来を楽観できない若い人たちが子供を持ちたがらないし,子供を持っても公立の学校に行かせたくなくなるんではないでしょうか。あ〜,やんなっちゃうなあ〜。もう〜。

 話はコロッと変わって,またまたCD『圓生百席』の話。先週は4セット借りて,

(33)猫定・寝床
(35)派手彦・花見の仇討・引越しの夢
(45)淀五郎・らくだ
(52)双蝶々(上・下)

を堪能(これで22/58,まだまだ楽しめます。CDがあれば…ですが)。「らくだ」では子供の頃から何度も行っている「落合の焼場」も出てきましたが,どの噺でも古い江戸(東京)の地理や文化でよくわからない部分が少なくなく,それは仕方がないとして相変わらずわかるところだけで楽しんでおります。上は解説書に出ていた円生さんの句。何と書いてあるのかさっぱりわからないなあ〜と眺めていたら,いきなり「根なし草」「語る浮世を」「圓く生き」と読めてしまいました。あ〜,うれしかったっと。

 本日の東京はシトシト雨。でもアタクシには,(1)図書館に行ってCDを返却し,また新しいものを借りる,(2)ホワイトデーのブツを,5人分何か買ってくる,というミッションがあるのでした。寒くなる前に出かけて,帰宅後はゆっくり休む予定。何だかアタクシ,また,とても疲れております。1週間前は絶好調だったんですけどねえ〜。


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