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糸通し,マジック針(090315)
かつて出張族だったアタクシが,随分救われたのがソーイングセット。コートやYシャツ,背広などのボタンが取れたり,ズボンの裾がほつれたり,その度に応急処置をして凌いできたのであります。約7年前に老眼ということに気づいたこともあり(2002.4.2),とりわけ下左の糸通しを,“こういう便利なものが世界にあるのかなあ?”と思いつつ,つくづくありがたく使ってまいりました。
先日,新宿・伊勢丹前で人と待ち合わせたとき,さしてきた折りたたみ傘の布と骨をつないだ部分の糸が切れて,骨が一本むき出しというダサイ状態になっていることに気がつきました。待ち合わせの時間まで15分ぐらいありましたので,私はあの伊勢丹の正門脇の壁のちょっと出っ張ったところに腰を下ろして,ソーイングセットを出して速攻で繕いました。その際,何故か糸通しをなくしてしまいました。糸通しのなくなったソーイングセットは使えない…。新しいソーイングセットを買おうかとも思ったのですが,近所の布屋さんに糸通しが売っているかもしれないとひらめき,行ってみました。
その店で糸通し(2つで税込105円)とともに発見したのが上中の写真の「マジック針セット」(税込420円ぐらい)。何と糸通しがいらない。
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左の図のように,針の頭の部分がYの字のようになっており,針の上から糸を通すつくりになっているんですねえ。老眼の皆さんに朗報! 「針は穴に糸を通すもの」ということが頭に染みついておりますので,これには感動。穴に糸を通すよりは随分楽でしょう。今年のホワイトデーの,ツマとツマの友達(アタシにもチョコをくれたんですな)には,この「マジック針セット」をおまけ(というか,こっちでウケを狙いました!)につけました。 |
今後は,アタクシもこのマジック針を使って試したいと思います。細かい評価はそれからということにいたします。
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