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義姉さん逝く。(090207)
昨6日夜,ツマと2歳違いの,肺がんで入院していた義姉が51歳で亡くなりました。知らせを受けて,わが家から1時間ぐらいのところにある病院に,ツマと義母と急行しましたが間に合いませんでした。義父は入院中。明日退院なので,昨日・今日のところは,この件は話さないでおくことにしました。義父母は84歳。年男・女のめでたい年に…。はああ〜。
私とツマと義姉は同じ小学校・中学校。小学校のときは(多分)まったく意識しませんでしたが,中学1年だった私には,3年生だった義姉は,美人ということもあるのですが,もう大人の女性のように見えたことでした。
義姉には女・男・女という3人の子があり,長女には,3歳の女の子と生まれたばかりの男の子がいます。これからオバアチャン・ライフを大いに楽しんでもらいたいというところだったのになあ〜。とても歌が上手で,わが家の子たちも『涙そうそう』など聞き惚れておりました。私は義姉さんの『真夜中のギター』も好きでした(「まちのどこ〜か〜に〜」なんて歌いたいけど,そんなことしたら,涙が止まらなくなるのがミエミエだ)。3歳の孫は,亡くなった義姉のそばで,もちろん何が起こったかよくわかっておらず,人見知りもしないでみんなに愛想をふりまいてくれました。この子には皆,だいぶ救われたことでしょう。
本日は,葬儀の日程や会場,生花の手配のFAXのやりとりや生前の写真のチェックとデータ送信などで時間が過ぎていきました。急遽,単身赴任中のわが家の長女が帰宅。先日のクロアチア・ドイツ遠征の土産など持ってきてくれました。
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