平穏の演出/時の過ぎゆくままに身をまかせ作戦(080623)

引越し記念日(2003.6.21-22)
伊勢神宮参拝記念日(2002.6.23)

 何だかまた,心の奥底に元気なし。ガメラの目の電気が消えている状態であります。サラリーマンとしては,それなりに平穏に勤務しているわけなのですが,ど〜も「平穏の演出」が必要な時点で私らしくない。そういう面倒なことをしなくてもいいように,それなりのいい加減さや適当な正義感を持っているハズなんですが,このところ,これがあまり役に立っていない。残念なことに。下はわが家の近所の畑で撮影。下左も下右も,私には何だかわかりません。おそらくあまりにも一般的な作物なのでしょう,ネットで調べても候補がたくさん出過ぎて,簡単にヒットしてくれません。ま,あせらずチンタラ勉強することといたします。

 先週6月19日(木)から本日6月23日(火)までは,会社でも家でもあまり芳しくないことが続き,いわゆる“ムシャクシャ”した状態。私がロクでもないことについてはそれなりに反省しつつ,会社でも家でも“それは,ないでしょう?”ということがアリになってしまい,実に不本意でございました。しかしまあ,20日(金)には弟と初めて彼の家でゆっくり飲めたし,22日(日)には長女が送ってくれた「父の日の靴」が到着してうれしかったということもありまして,ま,こんなもんだと割り切って,肩の力を抜いて“時の過ぎゆくままに身をまかせ作戦”で行くことといたしました。下左は近所のザクロ。下右はネムノキの花です。花火みたいできれいです。

 さて,“時の過ぎゆくままに身をまかせ作戦”で行こうと,そう決めた途端,気が楽になり見えてきたこと。思えば亡父は,平日は,毎日17時に仕事を終え,風呂に入り18時〜20時まで晩酌をしつつ夕食・就寝,翌朝5時には起きて散歩や神事・仏事をしておりました。休日は朝から飲んで寝てました。ずっとこのサイクル。特に家族の時間の流れに合わせるでもなく,食事の時間だけは一定の時間にキープして(これは配膳・洗い物なども踏まえ昔の人の“常識”という気がします),後は自分に都合のよいようにしていたんですねえ。子どもも高校生ぐらいになると,夕食の時間に帰ってこられないことがほとんどとなるわけですが,亡父や母はもちろん,夕食の時間をずらしたりはしなかったんですねえ。食事を中心とした生活のリズムを一定にしていたんですねえ。私もそうしようと思ったことでした。

 特にまた,今は,心身ともに芳しい状態ではないので,しばらく落ち着くまで安定した生活のリズムを刻むことが大事。基本はよく動いてよく食べてよく眠ること。子どもと一緒。

 上はわが家の北北東方面。大きな空き地になりました。これからどうなるんだい? と大いに気になります。


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