|
石仏神探検(080302)
本日は高校2年の二女と電子辞書を買いに,近所のコジマに行く約束をしておりました。実はバスケットシューズを盗まれた以外に,電子辞書も学校で盗難にあったとのことで不自由していたのです。
たまたま昨日カード会社から,何か長期にわたって毎月約7,500円の支払いをしていたものが終了したという知らせを受け取っており,娘の電子辞書の支払いはそれに引き続いて,かつそれより安い月々4,000円程度の分割払いということにしました。これで何やら負担が軽くなったと思えるところが借金の“ワナ”ってな気がしますねえ。娘とコジマの売場を歩いていて,“やっぱりノートPCがもう1つほしい”“iPodがほしい”“DSがほしい”と,とめどなく2人で言い合ったりもして…。娘はまもなく学年末試験。買い物を終えて自転車で速攻で帰宅。私は徒歩で近所をブラブラしつつ,前から気になっていた仁王像を見に行くことにしました。
上左は路肩に咲いていた花。何だかわかりません。上右は「都合により当分お休みさせていただきます」という張り紙がしてあった酒屋さんのコカ・コーラの看板。アメリカンでポップな看板もだいぶ錆びついています。この女性はどうでしょう,ヘアスタイルとビンの形状から見て“45〜50年前はお年頃”ってなところでしょうか。
上左はご覧のとおりの紅梅。東京でも,だいぶいろいろなところの梅が花開いてきましたね。いい香りもします。上右はバラの垣根で1つだけ咲いていたもの。バラやツバキは,花が大きいので1つでも咲いていると絵になりますね。
さて,下左が本日来たかった御嶽神社(おんたけじんじゃ)。鳥居と本殿の間に個人タクシーがドカンと堂々と停まっておりました。ちょっとゲッソリ。下右が地元ではそれなりに有名な仁王像。
この像には「宝永三年(1706年)十二月廿日 大垣氏 服部半蔵尉藤原幸隆」の銘があり(下左),「服部半蔵奉納の仁王像」として練馬区の観光マップにも大きく載っています。腕や足先に欠損がありますが,高さ1メートルぐらいの,小太りで可愛い像。予想どおりショボイ無愛想な神社の一角にあったわけですが,見られてよかった。満足,満足。伊賀の影丸,仮面の忍者・赤影,サスケ,カムイ外伝,忍者ハットリくんなど(とても大事な忍者を思い出しそこねている気もしますが),私が子供の頃は,忍者が随分身近なスターだった気がしますねえ,そういえば。今はどうなんでしょうか? 下右は同じ神社の中にあった像。台座には「
一山同行」と彫られています。
神社を出て,その近所をツラツラ歩いていると,道端にけっこう石仏神(情けないことに神だか仏だか私にはわからない!)がありました。下左はなんですかねえ。手にいろいろな道具を持って,足下では,多分鬼なんでしょうね,を踏みつけています。下右は馬頭観音だそうで,この小さな建物の中には蹄鉄も奉納されておりました,これはいかにも「練馬」らしいと思ったことでした。
この後,BOOK-OFFに行って,ナンシー関さんの文庫を6冊と遠藤周作先生の文庫を1冊(我が目を疑いました。私が読んでいない文庫があったなんて! 出会えてよかった!)購入。つらつらと帰路に。途中は下のような道。結構オシャレでしょ? 練馬区光が丘の「春の風公園」であります。サクラの季節は光が丘一帯で,ここ“も”かなりきれいです。
 |
左は「春の風公園」北端にある彫刻,三坂制さんの「あそぶ」という作品。裸で膝を立てたお母さんの上で,裸の赤ん坊が上を向いて寝そべっております。
これは赤ん坊から噴水攻撃(男の子だったら顔面直撃かも)を受ける危険な態勢であると私は思いましたねえ。おしめを換えたことのある親なら誰でも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。これは風呂の中での「遊び」でしょう。それを外で見るってのはどうかなあ〜と,思ってしまいましたねえ。今日は…。 |
散歩もしっかりして,13時30分頃帰宅。昼食を食べて,後は資料整理や読書をしようと思っていたのですが,散歩で歩きすぎた模様で疲れて眠くなってしまい,爆睡。起きたら19時でした。(^_^;) 昨日とほぼ同じパターンでございます。マズイなあ。明日からまた会社だというのに…。
本日は1万2,600歩。上々。これからちょっと資料を読んで,風呂に入って,23時には就寝してしっかり睡眠時間を確保する予定。ふぅ〜。日曜日の夜って,やっぱり気が重くなりますね〜。いい歳になっても…。
|