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Koreatown・JR大久保駅近辺(080225)
25日(月)はKoreatown(コリアタウン)というかChinatown(チャイナタウン)というか,国際都市の大久保に。下の写真のようにハングルの情報紙やお店の看板がごく普通に見られます。中国語もかなり普通に見られます。この辺は韓国の人が先に来た感じですが,今後中国の人が増えそうな雰囲気。中国人向けに「よろずビジネスの相談受け付けます」といった案内を出している先駆的(?)中国人のお店を見かけましたし。う〜。中国は何せ人口が多いですから,ちょっとまとめて人が移住してくると大きな町になってしまいます。事実上の“ミニ中国”は世界中にありますよね。大久保界隈はどうなるでしょうか?
JR大久保駅から新大久保に向かって大久保通りを歩き,文化通りを左に曲がった100円ショップの店内の売場案内は下のよう。“何語?”ってな感じ。店内には中国人か韓国人と思われるお客さんが多いのですが,“白人”もいて,本当にこの辺りは面白いんですね。お安いお店が好きなのはどこの国の人も一緒。ちなみに,大久保通りに面したところにある交番を見て,たとえば“中国人と韓国人の争い”なんて事件も処理するんだろうなあ〜,お巡りさんも大変だな〜,なんて思いました。
大久保での仕事を終了した後は,一駅電車に乗って新宿に。下左は新宿1丁目辺りの公園のトイレにあった看板。きれいに使ってくれればいいんじゃないかという気がしないでもないですが,何かムズカシイ。よく考える気力なし。下右は新宿区の施設で遭遇した「夕陽のマンガン」(乾電池回収箱/2007.11.12以来! 何故かうれしかった。笑)。
仕事を終えて地元に帰ってきたら,長男の小中学校の同級生のH君と遭遇。「散歩がてらお宅までお送りしますよ」というやや唐突な申し出を了承。彼の自転車が置いてあった駐輪場が下左。何でこんな迷路になっているのか,また,人をこんな面倒なメに合わせることのできる権力というか権威は一体何に由来しているのか理解不能。何の効用もないように思えますがいかがなもんでしょうか? こうでもしないと空きスペースに自転車を置かれてしまって通り抜けができなくなっちゃうんでしょうねえ。多分。でも,そうだとするなら,通路を自転車を置けない広さにして,歩くコース自体は直線でもいいんじゃないですかねえ。私が自転車通勤でここを利用するとして,シラフでない状態でここに来たら,真っ直ぐ歩くために全部前蹴りで蹴飛ばして進行しそう…。アブナイ,アブナイ。
H君と世間話をしながら帰宅。息子は不在。一緒に夕食を食べてもらいました。本当ならビールでも一緒に飲みたいところでしたが,私,まだ禁酒継続中(28日目)で,アルコールはなし。すまんね,H君。また,くじけた後にやりましょう。
下右は,大久保の100円ショップで買ったルービックキューブ。1コマ1コマに方向があると,かなり難しくなるんですね。下右は,色は6面揃っているのですが,絵がきちんとしているのは3面だけ。あと3面は真ん中の絵が曲がっています。どうすればいいのか,今はわかりません。いずれ思い切り研究したい。
そうそう。この日はよく歩いて,1万4,800歩。
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