ひきこもり/怒濤の“ナンシー関”特集(080224)

 昨23日(土)は謎の発熱のため「ねたきり」となって読書。今朝起きたらだいぶ回復しており外に出る気満々。でも,強風に怯え外出はしなかったため,結局この2日間は「ひきこもり」。新聞を取るため2歩ぐらい外に出ただけということなりました。(^_^;) 下には飾りで梅の写真を置いておきます。

 そんなわけで,昨日今日は読書三昧。怒濤の“ナンシー関”特集『何様のつもり』『何が何だか』『何がどうして』『何だかんだと』『何を根拠に』『耳部長』『秘宝耳』を一気読み。これはこれでなかなかできないことができてよかった。結構勉強になりました。それにしてもナンシーさんの消しゴム似顔絵版画は素晴らしい。今回読んだ本をちゃんとメモっておいて,読んでいないものはコツコツと収集していこうと思います。

 この風は春一番だそうで,それはそれでまあ,うれしいことではあります。風が冷たいのがちとつらいですが。明日からまた会社で,しょ〜もない調査のための調査を2週間やることになっています。気合いが入ってないので,寒さが一層身に染みる感じ。まあ,贅沢をいわず,それなりにノホホンと明るく流していくことといたしましょう。もうすぐ春だ。

 そういえばふと思い出した2首。

  こちふかばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ 〔菅原道真〕

  ねがわくば花の下にて春死なん その如月の望月のころ 〔西行〕


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