9月18日の健康診断の結果(021012)
 9月18日に行った会社の健康診断の結果が返ってきました。病院の定期検査の結果に引き続き,血液検査の結果は上々。GOT=16,GPT=15。γ-GPT=27。肝機能の評価はAでございます。体重も実態より少な目に測定されていた感じで,何年ぶりかで「太りすぎ」から「太り気味」に。かなりうれしい。それと,前回「慢性胃炎」の疑いありとなっていましたが,今回は特に所見なしになっていました。胆石は相変わらずで,右目の視力が低下。ここまでは,まあOKです。しかし,短期減量作戦の効果で当然よい結果ばかり出ると思っていたのに,何と「便潜血」なんて書かれており,再検査を受けることになってしまいました。減量ですっかり忘れておりましたが,そういえば身に覚えあり(痛くも痒くもないけれど)。

 早速インターネットでお勉強(「大腸.COM」http://daichou.com/ リンクについての記述がありませんので,リンクは張らないでおきます)。このサイトの「10:便潜血検査」というところを読んでみると概略以下のようです。

便潜血検査ある程度大きくなったがんでないと陽性にならない。痔でも陽性になる(日本人の3人に1人は痔があり,いつ潜血反応が陽性になっても不思議はない)。潜血検査は圧倒的に多い痔の患者と少数の進行大腸がんの方を検出しているのが実情。最も正確な精密検査は大腸の内視鏡検査。ただしこの検査は医師が未熟だと苦痛を伴う(どんな苦痛なんでしょう? 我慢“弱さ”には自信があるだけに,これは避けたい)。評判のよい専門医に検査してもらうのがよい。

…なんて書いてあります。さらにいろいろ見ていくと,私には痔・大腸がん・大腸ポリープなどの疑いがあるようです。う〜。また『新規・気になる事項』が増えてしまいました。再検査については10月25日に説明を聞き,そこで今後どうするのかがわかります。多分,内視鏡検査を受けるのでしょう。ビビるのはその検査の結果が出てからにします。肝臓・胆のう,胃と来て,次は大腸。やれやれ。

 ところで,「大腸ってどこだっけ?」(生物もできないことがバレますが)と,『人体アトラス』(『イミダス1991』の別冊付録)を見てみたら,大腸というのは,盲腸―上行結腸―横行結腸―下行結腸―S状結腸―直腸なんですね。単純化したのが下図(単純化しすぎていたらすみません)。げ。お腹一周。こ・このセイミツ検査って一体…(やや呼吸荒れ気味)。ま,それは今度説明を聞くとして…。しかし,いったん盲腸あたりに下がったものが上行結腸を登り横行結腸を通って下行結腸を下り,さらにS状結腸を登って直腸に落ちてくるメカニズムってすごいですね。砂場でビー玉転がしをした経験から言って(言っちゃいけないんだろうけど),これはかなり高度な仕組みと見たでございます。ワガコトと思えませんな。


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