2月第1日目/治療記録照会(080201)

 昨夜は24時に就寝。今朝は6時40分に起床。やや寝不足な気分。体重は68.4kg,体脂肪率は25%,血圧は122と75,脈拍は72。上々。血圧がきちんと正常値の範囲内なのは3日間お酒を飲んでないおかげ。多分。二女と朝食を食べ,2月第1日目も元気一杯で出勤。今日の東京も寒かった。風が冷たいですよね〜。


今朝


1月31日朝

 上左は,わが家の近所の通勤途中にある家,ついに落城という感じ。昨日(上右)は左側にまだ少し屋根が残ってたんですけどね。

 通勤電車の中ではいつも日本経済新聞朝刊を読んでおります。「薬害肝炎 32人追加提訴」という記事では,われらが東京肝臓友の会理事長の中島小波さんの写真とコメントが載っておりました。中島理事長は1965年にフィブリノゲンを投与されたとのこと。随分古いことなのに,証拠があってよかったですね。

 実は私も先日,病院に照会をしました。私は1964年に全身火傷で入院・輸血をしており,それ(あるいは予防注射の回し打ち)がC型肝炎になった原因ではないかと思っているわけです(もちろんその前に命を助けていただいたことには心から感謝しております)が,輸血するだけでなく止血剤を使った可能性もあるのではないかと考えて,「私の治療に関し何か記録は残っておりますでしょうか?」と問い合わせました。病院からは早々に「記録は残っておらず,当時のことを知る医師も職員もいない」という返事が来ました。まあ,そんなもんでしょうねえ。40年以上も前のことなのですから…。

 今,全国の医療機関がこうした問い合わせに対応していることでしょう。ご苦労様です。それにしても,仕方ありませんが,見たかったなあ〜,治療記録。今後,こうしたことがあったときに国民が困らないよう,治療の記録については,患者に渡すということを法制化できないものですかね? 一般に病院が記録を捨てても患者はあまり捨てないんじゃないでしょうか? そうすれば過剰な薬の投与や無駄な検査が疑われたときに,患者が「証拠」を持っていられると思うんですけどねえ。あとは少なくとも「保険」で何に対していくら払ったかの記録を,「永遠に個人レベルで検索可能な状態で保存する」というのはどうでしょうか? 保険の記録に期待するってのは,無理なことですかね???


今朝


1月30日朝

 上左は会社のそばの取り壊し中のマンション。おととい(上右)に比べて,真ん中の建物が随分削られています。後ろの樹木は新宿御苑のものです。

 今日現在,私の通勤途中で見える取り壊し中の物件は,上の2件。逆に建築中も2件あるのですが,建築中の建物はシートの中で工事が進むので絵になりません。1つはコンビニ,もう一つは店舗付き集合住宅。通勤途中にお店が増えるのは楽しみであります。店舗付き集合住宅は学校の前なので,お店は本屋さんか文房具屋さんだといいんですけどねえ…。

 本日は社内でビッチリとデスクワーク。やはり会社だとヤボ用が多いなあ〜,などと思いつつ。そうそう。2月12日からの人事異動やら昇任人事が発表になりました。昇任はともかく,人事配置はもう何というかヤリクリが大変。ほぼヤケクソというか,ただ人をハメただけというか…。人事については,常にだれでも言いたいことはあるので,多くは語りませんが…。また3月に小規模な異動があるとの予告つき。これまた詮索する気,さらさらなし。

 17時のチャイムを聞いて速攻で退社・帰宅。週末の休暇に突入。今週末は,ゆっくり家で休むぞ〜!! なお,21時30分現在8229歩,禁酒・禁煙継続中。


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