父の七回忌/奮励努力(080128)

父命日(2002)

 1月26日(土)に父の七回忌の法要。寒い中,親戚の皆様にお集まりいただき,無事終了。その後,正月以来の,親戚の皆様とのお食事&お酒。酒好きだった父の法要の日にふさわしく,それなりに盛り上がって,これも無事終了。皆様,どうもありがとうございました。その後,母と叔母と実家で仕上げ。ここで緊張がとぎれて以下記憶なし(またしても痛恨!)。母上様,叔母様方,失礼いたしました。

 1月27日(日)は二日酔いではなかったのですが,全然動く気力なし。例によってひたすら「入力」=読書。童門冬二先生の『器量人の研究』(PHP文庫),『石田三成』(人物文庫・学陽書房),『全一冊 小説 伊藤博文 幕末青春児』(集英社文庫)を拝読し,精神的にはだいぶ回復。気がつけば,いつの間にか熱は下がっておりました。

 本日,1月28日(月)は,父の命日。あれから丸6年。七回忌というのは“ここらで乗り越えなさいよ”というタイミングの法要なのでしょう。“しっかりしなきゃなあ〜”と痛切に思います。また,この6年間だけでも,子どもの頃からお世話になった親戚も何人か亡くなり,仕事関係でも,頼りにしていた上司が何人か退職したり亡くなったり…。「目上の人」がどんどんいなくなってしまうのが何とも心細い。情けない話ですが,近年は,50歳を目前にした自他共に認める「オヤジ」なのに,「オレは独り立ちできていなかったんだ」とやたら思い知らされております。

 ま。そうは言っても,私には「今後ずっとヘタレ」でいられる経済的余裕はないし,いちおうオヤジだしサラリーマンなんで,少なくとも外見的にそうそう「ヘタレ」てるわけにはいきません。目上の皆様のご長寿ご健康をお祈りしつつ,一方で,1日も早く「オレはイッチョマエじゃん」と自分に偽りなく思えるよう(ホントにそんな日が来るかどうかはともかく),奮励努力していくしかありません。

 今夜は実家で,母と長男,二女と夕食。お腹一杯。ご馳走様でした。


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