板橋区立郷土資料館/板橋区難病団体連絡会/万両・百両(080119)

 本日は,城北肝友会・山高定三会長にお誘いいただき,板橋区難病団体連絡会の役員会に参加させていただくことになっておりました。会場は都営三田線・高島平駅のそば。滅多に行かないところなので,その前にちょっと社会科見学。ドライブを兼ねて。

 上左は途中の道で運転しながら撮影。赤塚近辺。この寒い中,子どもは元気。上右は,赤塚溜池公園で発見した看板。どうでしょうか,「犬のつれこみ」という表現は? 季節にはさぞ見事だろうと思われる梅林の手前にあったんですけど,違和感あるなあ〜,私には。

連れ込むな! わたしは急に 泊まれない

…なんて,いつだったかのサラリーマン川柳の傑作を思い出したりもして…。そうそう,それと,この公園から区立美術館にかけて,春にはサクラもきれいそうでした。

 上左は板橋区立郷土資料館の入口にあった大砲(?)。この郷土資料館に来たかった。ここでは,2月3日まで「匠成(しょうせい)〜板橋の業人(わざびと)たち」と題して,板橋の職人さんたちの彫刻や江戸凧,彫金,提灯などの作品が展示されています(無料)。今日はガラガラでゆっくり見られてうれしかった。敷地内には茅葺屋根の古民家もあります。外の大砲は,明記はされていませんでしたが,幕末の砲術家・高島秋帆にちなむものと思われます。天保12(1841)年,この辺で,高島秋帆が初めて西洋流大砲の演習を行ったことが「高島平」の地名の由来でもあるそうです。なお,郷土資料館のすぐそばに,かつて板橋にあった遊郭の立派な玄関も移築されています。上右は区立美術館そばにあったガス灯を,『写真詩集 夢にむかって』のマネッコで,空を入れて撮影。

 その後,板橋区難病団体連絡会の役員会に参加(見学)させていただきました。他の団体とジョイントしたいろいろなイベントなどで大変なんだな〜と思いました。「ピアカウンセリング」「高次脳機能障がい」など勉強になりました。皆さん,本当にお疲れさまです。

 帰り際に植木屋さん見学。下左が万両(マンリョウ),下右は百両(ヒャクリョウ)。何故か千両(センリョウ)はありませんでした。3つ同時に比較して「違いのわかる男」になりたかった…。とりあえず,万両と百両は葉っぱ(万両はギザギザ)と実のつき方(万両は下に,百両は上に)が全然違うんですね。

 帰宅後は,下の,娘の沖縄のお土産(でかした!! 娘!!)で一献。2006年第22回全国酒類コンクール「泡盛部門」第1位 の「松藤 古酒 43度」でございます。お上品なお味。結構,結構。実は箱も文字が箔押しになっていてシブイ!


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