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祝・成人/寒いのでひきこもり。読書三昧(080114)
遊びをせんとや生まれけむ記念日
(2004)
私は,体育の日と同様,「成人式は1月15日に決まってる!」と刷り込まれていて,どうもピンと来ませんが,今日は「成人の日」であります。新成人の皆様,おめでとうございます。「平成人」とか言われて早くも不愉快な思いをされているかもしれませんが,黙っていたら圧倒的多数の「高齢者・年長者」にいいように利用されるだけです(もちろん常に「高齢者・年長者」があなたの「敵」ということではありませんが,大きな傾向として)ので,自分の頭で考えて,なるべく仲良くする,でも(暴力はいけませんが)戦うときには戦う,ということで頑張ってくださいませ。大事な場面では,「わたしたちは平均で,あと約60年は生きていきます。その答えで本当にいいと思われますか?」と,「高齢者・年長者」に突きつけましょう。
さて。私,なんだか風邪を引いたわけでもないのに,すっごく寒くて,この12〜14日の週末3連休のうち12日・13日はまともに外に出ておりません。 12日の夕方にちょろっと近所のセブンイレブンに熱燗用の酒を買いに行っただけ…。
12日(土)は『階級社会 日本』(橋本健二/青木書店)で紹介されていた『ツルモク独身寮』(窪之内英策/小学館)全11巻を朝から夜までかけて一気読み。13日(日)は『人生の歩き方はすべて旅から学んだ』(童門冬二/PHP文庫),『夜間中学校の青春』(文=見城慶和,写真=小林チヒロ/大月書店),『一銭五厘たちの横丁』(文=児玉隆也,写真=桑原甲子雄/晶文社),『「二十四の瞳」からのメッセージ』(澤宮優/洋泉社)を朝から夜中までかけて読みました。
そんなわけで,2日間ひきこもっていたので,本日14日は,昼食がてら少しは外に出たいと思っております(散歩しないと運動不足にもなってしまうし…)。ただ,このところ読みたい本を結構まとめて購入しまして,それらや,つい買ってしまった『文藝春秋』2月号も早く読みたいなんてことがまだありまして,さらに,また年明けから郵便物や新聞の切り抜きなどもたまっており,その整理などもしたいところ。
家事も仕事も『暮し上手の家事ノート』(町田貞子)で学んだ,「おおごとにしない」(仕事はためないでコツコツ消化していったほうが楽)作戦で行きたいわけですが,ちょっとした「ま,今度でいいか」の積み重ね(わあ。“罪重ね”と変換した!!)が私の部屋のそこかしこに見えている感じ。
身辺整理>散歩>覚書>読書ってのが,理性的な優先順位ですよね〜。やっぱり。できるかな〜???
本日は,私にとりましては,遊びをせんとや生まれけむ記念日
(2004)。そういえば,平松先生,今年はニューヨークで個展を開催されるそうです(下参照)。ぜ〜んぜん行けると思えないのが残念!
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2008.10.1〜10.18
NYCOO Gallery:20west22nd Street#1008,New York
NY10010
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