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サンタがコブクロ/薬害C型肝炎訴訟・責任と謝罪/年賀状,二女の天才炸裂!(071226)
24日(月)の夜,私のところに来たサンタさんは以下のプレゼントを置いていってくれました。
コブクロのCD。何年も,古い同じ歌しか歌えないオヤジに「勉強しろよ」ということなのでしょう。うれしかった。年末年始,思いきり練習いたします。そう。24日の夜は,長男の男友達が何人か来てクリスマス・パーティをしておりました。20歳の男の子達の,ビールで酔ったでかい声が楽しい。ふふ。オヤジにもそんな時代があった。ただし,私は男だけじゃなくて,いつも当時は「彼女」だったカアチャンと一緒だったけど…。
25日(火)は,普通に仕事をして,帰宅後は,わが家で,何と高校2年生の娘と同級生たちのクリスマス・パーティが始まりました(下)。いや〜,参るなあ。みんな元気で,かつ美人チャンばっかりだ。若い女の子(親父たちに大人気の女子高校生! 17歳! 眩暈する…)の声が響く家ってのも,随分いいねえ〜。
自分の娘はともかくとして,わたくしは,その友達と話すときには,実はやっぱりちょっとキンチョーしてたりするんですな。男の子には何の違和感もなく話せて,女の子にこんな体たらくになってしまうのは,おそらくわたくしがその昔,男子高で運動部所属だったせい。大学生の女の子とか飲み屋のネーチャンとはかなり上手に話せるのですが,女子高校生はイカンです。長女のときも接する機会は少しはありましたが,共学の高校に行ったヤツに比べて,圧倒的に経験不足なのでしょう。ま,だからこんなことがあると,ものすごくうれしい。あと1年ぐらいか,こんなことがあるのも…。

本日26日(水)も普通に出勤。下はモクレンです。枝の先端は手袋というか靴下というか「モクレンもくもく」でございます。お,ここで一句。
冬の朝モクレンもくもく青い空
地道に働いて,帰宅したら,神奈川に単身赴任している長女がやってきました。うれしかった。本当に会うたびに大人っぽくなってくる気がする。23歳。21時頃までツマと二女と一緒にそれなりに盛り上がりました。今夜は泊まらないで,また単身赴任先に戻っていきました。社会人は大変だな。やっぱり。ありがとな。またな。
さて,薬害C型肝炎訴訟関連。「国の責任と謝罪」を法律に盛り込んでほしいという原告の皆様の頭の中には,以下の「ハンセン病」に関する法律の文言があるものと思われます。条文の第1条の前に「前文」があります。赤字の部分は私が重要と思ったところ。ご参考まで。
■ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律(平成十三年六月二十二日,法律第六三号)
ハンセン病の患者は、これまで、偏見と差別の中で多大の苦痛と苦難を強いられてきた。我が国においては、昭和二十八年制定の「らい予防法」においても引き続きハンセン病の患者に対する隔離政策がとられ、加えて、昭和三十年代に至ってハンセン病に対するそれまでの認識の誤りが明白となったにもかかわらず、なお、依然としてハンセン病に対する誤った認識が改められることなく、隔離政策の変更も行われることなく、ハンセン病の患者であった者等にいたずらに耐え難い苦痛と苦難を継続せしめるままに経過し、ようやく「らい予防法の廃止に関する法律」が施行されたのは平成八年であった。
我らは、これらの悲惨な事実を悔悟と反省の念を込めて深刻に受け止め、深くおわびするとともに、ハンセン病の患者であった者等に対するいわれのない偏見を根絶する決意を新たにするものである。
ここに、ハンセン病の患者であった者等のいやし難い心身の傷跡の回復と今後の生活の平穏に資することを希求して、ハンセン病療養所入所者等がこれまでに被った精神的苦痛を慰謝するとともに、ハンセン病の患者であった者等の名誉の回復及び福祉の増進を図り、あわせて、死没者に対する追悼の意を表するため、この法律を制定する。
(趣旨)
第一条 この法律は、ハンセン病療養所入所者等の被った精神的苦痛を慰謝するための補償金(以下「補償金」という。)の支給に関し必要な事項を定めるとともに、ハンセン病の患者であった者等の名誉の回復等について定めるものとする。
下はおまけです。高校2年の娘の年賀状。これ,サラサラっと15分ぐらいで原稿を描いてきました。「娘の天才,炸裂ぢあ」と思ったことでした。
ふうう。会社に行くのもあと2日…。
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