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公式記録は59.5kg。11kg減。やったね!(070922)
はっはっは。二日酔い。本日は,朝から二日酔いを解消するべく冷たいビールを経て,お安い宝焼酎25度で迎え酒(伊藤園の「充実野菜」を少々入れて「べ〜リイ・プアー・ブラッディ・マリー」。ここが日本酒を飲んでた亡父と違うところ。酒をしっかり飲んだ翌朝からアルコールを追加しているのは同じだけど)をして,予定通り昏酔し,ようやく目覚めたところ。
理性は「そりゃ最悪だろう」と言っていたのですが,本性は「いいじゃんか,今日もやっちまえ」と言い,で,本性君に従ったのでございます。ゆえに今日もストレスなし。浅薄な「マイ・理性」なんかよりも,基本的に約50年これで生きてきた本性を信頼(楽だからですね。多分)。保守派だね。でも,保守は当たり前。生存の維持は第一義的に決まってる。とはいえ,保守であるが故に「変革の必要」を感じることもあるわけで,その辺の対応がなかなか難しい。時代を見誤って「時代遅れ」になったり,変に対応しようとして「色ボケババア」みたいになっちまう人も少なくありませんが,でも,わたくしの父母を見てきた限りで言えば「自分を中心とした他者との関係の中での自然体」がよいのだと思います。流行遅れはそれとして認めて,よいものは取り入れ納得の行かないものは無視すると。わたくしの父母はアンデンティティ(identity)なんて言葉は知らないかもしれませんが,インデペンダント(independent)そのもの。わたくしはそういう二人の息子なもんで,それはそのまま受け継いでいるのでしょう。結構ユニーク(unique)なindependentオヤジではあるだろうと,自負しております。はは。ヨッパライの言い訳も大変だ。 平たく言えば,カアチャン(アメリカ? 本日は口をきいてくれない。何故だろう???)の顔色を伺いつつ,自分らしさを放棄することなくそれなりに振る舞うのが大事ってな話ですな〜。ああ,おもしれ。
さてさて。健康診断本番の昨日は朝イチ体重が60.8kg。ま,いっかというところ。検査をしたのは御茶の水。私の家からは総武線と中央線の選択肢あり。わざと,混む=少しでも汗をかける中央線を選択。
健康診断の体重測定では,「何だい?“思いやり体重計”なのかい?」ってな感じで59.5kgをマーク。爆笑。減量開始から11kg減! 素晴らしい「公式記録!」 。家で計ったのと全然違いました。エコーだの心電図だのは自信満々で受診。運動もしてきたし,栄養の偏りもないハズ。結果が楽しみ。私の属する健康保健組合で「体質改善大賞」とかあれば,かなり上位になれるんでしょうけどねえ。3位あたりで金一封5万円ぐらいもらえるといいのになあ。「正しい」人はこういう「筋の悪い」仕掛けはお嫌いかなあ? かなり有効だと思いますけどねえ。こういう表彰制度は…。たとえばトヨタなど大企業で実施したら,相当社会的費用を削減できる気がしますけど…。
以下は御茶の水で発見した物件。下左は,学生時代,この辺の飲み屋で木田元先生と腕相撲をした地点。何だかのビルが建っており思い出のカケラもなし。ついでに,この辺の雀荘には私が小四喜と大三元と四暗刻(これは普通でナンですが…)を上がった証拠が貼ってあったんですが,これまた店ごとなくなっておりました。下右は,千代田区の「地名の由来」看板。これはいい試みですね。
下左は古本好きな方にはお馴染みの交差点。写真右下がすずらん通り入口ですね。いい天気。健康診断で素晴らしいスコアをマークしたわたくしではありますが,バリウム・下剤を飲んで,お腹の調子は最悪(毎度健康診断の度に体調がおかしくなります。空腹になり,妙に早起きをして睡眠不足にもなり…)。三省堂さんで3回もトイレを拝借(でも1冊も購入せず。三省堂さん,すみません)。
上右は日本大学医学部だか歯学部だかの建物の壁。このプレートに描かれた妙な容器に見覚えアリ。慶應病院で見たものに似ています。医学(というか今だと薬学?)の象徴なのか,これは…とか思いながら撮影。
上左は大久保彦左衛門さんの屋敷跡の石碑。病院の片隅で植木に埋もれそうになりつつ,ささやかながら「天下のご意見番」的存在感をかろうじて保っておりました。現在の天下のご意見番はどなたでしょうか。最強はみのもんたさんとして(爆笑),野中広務さん,塩川正十郎さんあたりでしょうかねえ? 竹中平蔵先生もそんなポジションになったでしょうか。わたくし的には田中直毅さん,リチャード・クーさん,そして「手鏡の先生」も好きなんですけどねえ。「手鏡の先生」は絶対に優秀な方なんだと私は今でも思っています。裁判の結果は当然受け入れていただくとして,これからも学者としての業績はさらに積んでいただきたい(これはエッチだのなんだのと別の話です)。機会があれば「先生,5,000円も出せば…」と教えて差し上げたい。上右はニコライ堂。周囲にツマラナイ大きな建物が建ってしまい目立たないのが残念であります。
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左は会社のそばに戻ってきて,慶應病院で撮影。ね〜。これは多分,医療従事者の皆様にとっては「お守り」とか何かの「象徴」なんでしょうと,確信的に思います。基本的に体育会系的職人さん的な外科ではない,知的な内科的何かの象徴なんじゃナイカなあ? 多分,「この葉っぱを食べると下痢が治る」とか,そんな知の集積が「医学」というか「薬学」なんじゃナイカと思うわけです。キャベジンとか…。 |
三省堂さんのおかげで体調もまあまあ整って,午後は集中して仕事。17時にとっとと退社。下は「失業の恐怖」。ヤバイ。この「奴隷的拘束物件」は,いま,建物の改修のため目の前の道がふさがれており,何の役にも立っておりません。「俺,ここにいていいのかなあ? まだ使ってもらえるのかなあ〜?」という彼の不安がわたくしにも伝わってまいります。伝わっちゃうのがおそろしいねえ…。(^_^;)
昨日は18時からYooちゃん(小学校時代の同級生。私が初めてコクった初恋の人。給食の配膳のときに「○君(=私)はだれが好き?」と聞かれ,相当スカして=裕次郎みたいな声のつもりで「君だよ」と言ったら,「私はムラヤマ君」とメッチャ明るく教えてくれた子。私はムラヤマ君ではありません。つまり私の初恋は一瞬にして初失恋になったのでございます。以来私は「思いは通じる」なんてことを信じず,「思いは通じないのが常態」という当たり前のことをマスターしたんでございますねえ。小学3年生のときでした。はは)と待合せをして,予定どおり中井駅そばの「鳥香」さんで焼き鳥と生ビール。付き合ってくれてありがとね。Yooちゃん。ギンナンが種だけで木になっていると思い込んでいた君が好きだなあ。僕は。やっぱり。柿の種が種だけで木にくっついている状態がありうると思えるところが素晴らしい。10歳で失恋させてくれた人と50歳近くになって笑って一緒にいられるのがうれしい(あれ? 思いは通じたってこと?)。Yooちゃんと別れた後,さらに国際交流に行って(フィリピン人のaiちゃん可愛い。Kちゃんを誘ったけど断られました)大量にアルコールを摂取&歌いまくり。わたくしなりの「大祝祭」を敢行(ほとんど記憶なし )。どうやって帰宅したのかも不明。
下は本日の唯一の「生存の証」。9月16日に集めた「実りの秋」を集めて作ったコラージュ。何となくそれらしく仕上がったなあと思うのですが,いかがでしょうか。左上のぶら下げた「玉」がものすごくおもしろいと,作者としては「自画自賛」。
この「作品」は部屋に置いておけないので外に置きました(下)。へへ。またまた咲いてくれたムクゲ(異常にうれしい)といっしょに撮影。残念なことに玉をぶら下げた枝が折れてしまい,おもしろ味がだいぶ落ちてしまいましたけれど,外で見るとこれはこれで新たな味わいがあるものだなあ,なんて思います。いかがでしょうか?
ちょっと覚書。本日の日本経済新聞朝刊。下の記事は素晴らしかった。瀬戸内寂聴さんの文章が,まっことに美しい。まさに言葉の「芸」ってなものを感じさせてくれました。また横尾忠則さんのイラストもすごい迫力。雄弁でただならぬインパクトあり。「お2人ともホンマモンのプロだな〜」と唸ってしまいました。日本経済新聞社のこのコーナーの担当者もタダモノではないのでしょう。これはねえ,ホントにねえ,「いい仕事してますねえ」でございました。この記事一本だけで,1か月分の購読料をペイしたと思えるほどでございました。
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