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山形(020626)
東京発12:12発の「つばさ」に乗って,15:00山形着。
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山形駅。ここもモダンな駅になったんですね。以前いつだったか山形におじゃましたときは,どこかの駅で電車が分かれ,ホームに降りて休憩したりしたものでした。そこで当時のロッテ・オリオンズの選手達と遭遇。あの伝説の村田兆治投手のサインをもらったのでした。あの頃,村田投手は日曜日に登板するので「サンデー・兆治」と呼ばれていました。いつの話だろ? |
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山形美術館。駅からタクシーで5分ぐらいでした。可愛い美術館。別館も入れると大きいのでしょうが,私は西洋絵画だけダアアーっと拝見。コロー,ミレーが1点ずつあり,そこからスタート。ピサロ・モネ・シスレー,ルノアール,ボナールと続きます。ピサロとシスレーがいい感じ。 |
| 右は,山形美術館のチケットです。ルノアールの『幼年期』という作品です。ルノアールは,やっぱり何か日本人好みというか安心しますよね。10点近く展示してあったと思いますが,どれもルノアールらしい作品で(初期のものが1点だけあった気もしますが),よろしゅうございました。 |
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さらにどおっっと進むと,セザンヌ,ルオー,マチス,マルケ,ヴラマンク,アンリ・ルソー,ユトリロ,メアリー・カサット(この方は私は他であまり見たことがない気がします),ピカソ,シャガール,マリー・ローランサン,ミロ,ブラック,カンディンスキー,キスリングにも会えます。カンディンスキーさん,目立ってました。それとキスリングがすごくよかったです。作品名は忘れてしまいましたが,20代ぐらいの女性の絵,キリッとしててよかったです。この美術館に子供たちが来たら,コローから始まって,いちおう印象派前後の話ができるんですね。きっと。マネ,モジリアーニ,スーラなんてところも本当は学芸員さんはGETしたいのだろうなあ,なんて思いました。
15:40分頃美術館からタクシーで移動。16:00から仕事。18:30分頃終了。仕事の終了時間が予想できなかったため19:00頃の新幹線ではなく,最終20:00の新幹線で予約していました。時間がちょっと余ったので,あまりお腹はすいてなかったのですが,駅の近くでタクシーの運転手さんに勧められた「おそば」を食べました。もちろんその前にビールもいただいて,おそばを食べながらお酒も2合ばかり。これでバチがあたったのか,駅に入ったら何と山形新幹線は事故で止まってしまい,「仙山線で仙台へ行って下さい」というアナウンス。仙山線で仙台経由,東北新幹線で帰ってきたのでした。交通が便利になるのはいいことでしょうが,こういうときはチト残念。電車がなくて帰ってこられなければ,山形一泊。温泉。お酒だったのに…。
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仙台から東京へ向かう最終の新幹線車内。指定席に乗り込みました。すいてました。お疲れのサラリーマンがパラパラ。淋しい。私もそのうちの1人。自由席はもう少し混んでいたのでしょうか??? 東京駅まで行ったら,都内の電車の時間が心配かも…と思い,大宮で降りることに。 |
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終電間近の埼京線。ガラガラ。これで大宮―池袋。途中,赤羽からブラジルのユニフォームを着た大勢の日本人と明らかにトルコの人たちが乗ってきました。そうでした。この日はブラジル―トルコ戦だったのですね。誰も騒いでいませんでしたが,表情から「あーブラジルが勝ったんだな」と何となくわかりました。 |
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終電間近の西武池袋線ホーム(上)。結構人がいました。これはもしかすると遠くへ行く急行か何かの最終だったのかもしれません。この人たちが収まったのが下の写真。見ているこちらも何だか息苦しく,グッタリきてしまうような感じでした。朝も同じような電車で出勤したのではないでしょうか。この方達は…。お疲れさまです。 |
池袋に着いたのは24:00頃。もちろん疲れていましたが,思わぬアクシデントを楽しんでしまった感じもします。帰りの新幹線で「笹かまぼこ」で一杯やれたのがよかったかな。これで「ままどーる」が買えればおかしかったのですが,「車内販売はしてないんですよ」とのことでした。
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