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静岡遠征(061214)
12月14日(木)は朝から新幹線に乗って,静岡遠征。今年最後の出張です。静岡は東京から近い。新幹線の席について,ちょっと一服して温かいコーヒーを飲んで,ふと目を外にやると富士山が見え,もう「三島」。それから10分ぐらいで静岡到着。静岡駅構内は現在改築中でした(下左)。朝ご飯をしっかり食べていなかったので,モーニングでも食べようと,喫茶店を探しながらまちを散策。可愛いマンホール発見(下右)。富士山と川と登呂遺跡ですかね?
下左は旧静岡県庁舎,下右は旧静岡市役所庁舎。なかなか趣があります。黒い腕カバーをして髭を生やしたお役人がいそう。
喫茶店を探してさらにまちをフラフラ。静岡のまちは小径が入り組んでいて歩いていて楽しい。でも,ちょっと気になったのは,このまちは防災という観点から見るとヤバイんじゃないかい? ということ。消防車が入れないような道が多い。それぞれの建物が近すぎるぞ…なんてね。
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左は静岡市役所前(右手奥に見えているのが現在の庁舎)の大通りにあった「出会い」というユーモラスな作品。面白い。子供たちにはこういう造形をたくさん見てもらいたい。そういえば,有名な「大道芸」のイベントもこの通りでやるんでしょうねえ。いいですねえ。札幌の大通り公園のミニチュアみたいで可愛い道。 |
喫茶店でエッグサンドを食べて出動。仕事のデキはまずまず。これで今年の出張は,仕事については,すべてそれなり(及第)のデキで終了。よかった。よかった。そのままおでんをつまみに酒でも飲んで温泉で一泊…したいところですが,そんな暇はなし。でも,しっかりおでん屋さんが並んだ青葉横町(下)は発見して,無理矢理おでんをいただいてきました。
一件から火が出たら,この横町は全焼ですね…。皆様お気をつけくださいませ。
おでんはおでんなので,それなりに美味しくいただきました。おでんを食べながら携帯電話を見たら会社からメールあり。日本経済新聞の記者が取材に来たいとのこと。その記者に電話をして「明日の昼に会いましょう」と約束。とっととお店を退散。
上は静岡でのベストショット。青葉横町を出たら小雨が降ってきて,青葉通りはこんな感じ。「出会い」とイルミネーションがマッチしてます。濡れた歩道に光が反射しているのもいいでしょ? ここをね。重いバッグを背負ってコートの襟を立てて背中を丸めた中年オヤジが歩いていたのでございます。「会社行きたくねえええ〜」と心中思いつつ…。
新幹線に乗って帰京。帰りの新幹線の中で,1週間前に急に倒れて入院していた,友人のMさんの奥さんが亡くなったという電話が入りました。Mさんは私と同い歳。確か奥さんも同い歳じゃなかったかなあ? お気の毒でず〜んと気持ちが沈みました。「俺たちは2人で生きてきたんだ」と,たいていの夫は思っていますよね。このご夫婦には子供がいないので,なおさらです。会社に行ってヘロヘロで出張報告を書き,費用精算の書類を揃え,翌日の会議の資料に目を通して23時頃退社。頭クラクラ。本当に倒れるかと思いました。
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