那覇日帰弾丸遠征(060728)
 7月28日(金)は前日(というか当日)24時頃まで家で仕事をして,会社にFAXとメールを送って眠り,5時に起床(目覚まし時計いらずでスカッと起床)。コーヒーを飲んで,いきなり思い出した仕事をして,会社にFAXを送り,シャワーを浴び,軽く朝食をとって6時30分に那覇に向けて出動。

 早起きは気持ちがいい。近所の草木を撮影しつつ,このところ痛みがひどい腰をかばいつつ,トコトコ最寄り駅に。

 9時発の飛行機に十分間に合う8時30分には羽田空港第1ターミナル(左下)でいつものようにくつろいでおりました。アイスコーヒーを飲みつつ,「やっぱり眠いわ」などと思いつつ…。東京は曇り(右下)。

 余裕で搭乗を待っていたら,出発が遅れてさらに余裕ができてしまいました。搭乗口では待ちきれないお子様連れの方々などが通路を思い切り遮断して並んでおりました(下左)。毎度不思議なのですが,何で席が決まっているのに並ぶ人がいらっしゃるのでしょうか? 荷物入れを早く使いたいということなのでしょうか? よくわからない。小さな子どもやお年寄りを先に乗せますというアナウンスがあるにもかかわらずその人たちより先に乗ろうとする人もいますし(情けない)…。席が決まっていてこれだとすれば,早い者勝ちのときの凄まじさは私の想像を絶するものになるのでしょう。パニック時に“私は絶対サバイバれないな”といつも思います。これ,飛行機を降りるときもそうで,ハッチが開く前から立って並ぶ人が多いです(新幹線でも駅に着く前に席を立って並ぶ人が多い)。“日本人は短気”ってことなんですかねえ?

 さてさて,んなことはともかく。皆さんとご一緒に離陸して上空は晴れ。久しぶりに富士山を撮影(右下)。

 下左は御前崎。下右は,左の白い雲のかたまりの下が屋久島,その右に種子島が写っているのですがちょっと見づらいですね。肉眼では結構きれいに見えたのですが…。

 那覇は晴れ(下左)。雲がすっかり夏でございます。飛行機が遅れた分,昼食を食べる時間がなくなって,慌ててタクシーに乗って仕事場へ。運悪く道が混んで現地到着は仕事開始予定時間にピッタリ。現地の方々との挨拶も軽くしただけで業務開始。仕事は今回も上々のデキ。私の遠征での仕事はこのところ好調。結構。結構。15時頃スカッと業務を終了して,先方も忙しそうにしていたので,ご挨拶もごく簡単にして,とっとと退散。帰りは16時45分発。近くの駅までタクシーで行き,モノレールに乗ってほっと一息。「腹減ったー」状態ではあったものの,わずかな時間をどう“有効活用”するかで頭はフル回転。せめて昼食は国際通りで食べようと,“気合いを入れて”途中下車。右下が国際通り。「コザ」という言葉が頭をよぎります。アジアの都市のこのような平坦な道を,土埃をあげながら走るUSアーミーのジープ…なんて映像が,頭に浮かんだりもします。

 …とかなんとか言いながら,“腹減った〜オヤジ”の頭は「何を食べようか」と,依然フル回転状態。肉を食べよう,と思いつき,下の店へ飛び込みました。「うちなーステーキ村」(下左)。お目当ては石垣牛,オリオンの生。何と目の前で若い店員さん(具志堅さん)が肉や野菜などを焼いてくれます(下中)。塩・胡椒を振りかけるときは,右下のような。「塩・胡椒お手玉ヌンチャク風パフォーマンス」まで見せてくれます。

 下左は,ベリーレアでいただいた,石垣牛。下右は豆腐チャンプル。楽しく,かつ美味しかった。ありがとね。具志堅さん。

 食事中に小学校時代からの友人のS君からメールあり。「来週火曜に飲み会をするが参加できる?」。「忙しくてとてもダメだす」と返事。それに対してまたS君から速攻で返事。「なんくるないさ〜。ちばりよ〜」と。S君の頭の良さ・センスの良さには毎度驚かされます。格好いい。

 食後,外に出て汗ダクでモノレールの駅に向かっていたら,路上アーチストが下のような手書きの作品を売っていました(絶妙のタイミング。ついさっき「なんくるないさ〜」とS君からメールをもらったばかり。この「なんくるないさ〜」というときの沖縄弁の調子は,私も知ってます)。即購入して日頃お世話になっている方にコンビニで即発送(腰痛がヒドイ割に素早い行動!)。下の写真は送る前に撮影。オヤジっぽいシーサーがいい味出してます。1,500円。

 さらに汗ダクでモノレールの駅に向かいつつ,目についたものをバシバシ撮影。別のステーキ屋さんの看板を見て,塩・胡椒パフォーマンスは,那覇のステーキ屋さんの無形文化財的「名物」なんだと了解(下左)。下中は米軍グッズの販売店。下右は「あわもりと民芸品の店 唐獅子」(何ちゅう店名だ,と思って撮影。書体もね。いかにもです。高倉健さんにゆかりのあるお店なんでしょうか???)。

 無理矢理途中下車しただけに時間がなく,とっととモノレールに乗って那覇空港へ。「仕事と昼食だけ」の那覇日帰弾丸遠征もいよいよフィナーレ。最後の那覇での神様からのプレゼントは,那覇の黄昏の空。空港で撮影。帰りの飛行機では久々に機内爆睡。


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