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博多出張-国家公務員I種試験-数的推理(060531)
5月31日の博多日帰り出張は無事終了。仕事のデキは上々。
例によって,帰りにはちらっと中洲を散歩。今回は川上音二郎さん(上右)を,新発見!
久しぶりに仕事のデキが良かったので,東京に帰ってきて,ご機嫌で地元で飲み過ぎて,翌6月1日は「お休み」。まあ,わたくし的にはそこそこ納得の行く「休業」。滅多にこんなにうまく仕事が収まることはないので,こういうときには多少盛り上がってもいいじゃん! ということで。
5月31日は,デキるオヤジで20時まで,ひどいヨッパライオヤジでそれ以降(例によって,いつ,どうやって帰ってきたのかわからない)。こりゃ,やっぱ,ひどすぎか…。
はは。さてさて。今回は博多で面白い問題に遭遇。いわゆる「キャリア組」を採用する国家公務員I種試験,東大や京大の,エリートを目指すインテリな人たちが受ける試験で実際に出題された問題だとか。

こんな問題が出るんですね。「ふ〜ん。2cmずつ空いているんだ」ということで,下のようにざっと適当に数値を入れたら,超簡単にできてしまいました。正答は3番。選択肢を見ると,どうやら,真ん中の一辺が2cmの正方形をどう考えるかが難しいらしいのですが,小学生並みの解き方が早いということなのでしょう。ちっとも悩まないで正答にたどりつきました。
「数的推理」というジャンルの問題。数学好きな人から見れば,易しい問題なのかもしれませんが,私がこの問題をちょこちょこっと解いたら,周りは「ほお〜」っという雰囲気でした。昔,喫茶店のテレビゲームでこんな雰囲気を味わったことを思い出しました(私,相当投資してウマかったんです。インベーダーゲームとかパックマンとか)。ついこの間,高校受験でコケた二女の数学の勉強を見ていたおかげで,数学的直観が少〜し鋭くなったかも。こんなことと仕事がうまくいったことの「併せ技」で,最終的に一本取られてしまった博多遠征でございました。
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