ハッピー母の日(060514)
 本日は母の日。午後まで寝たきり。遅い昼食を食べて,買い物と本を売りに町までお出かけ。本を30冊ほどBOOK-OFFで売って約1,500円入金(BOOK-OFFは平均50円で30冊を仕入れたんですな。この店の商品の最低の売値は100円ですので,「最低でも50円の粗利〈売上−仕入れ値〉はキープ」という作戦なんですね)。で,私はその1,500円を元手に,それぞれ税込210円で買ってもいいと思われる本を税込105円で5冊購入。約1,000円の黒字で25冊の在庫処理を完了。気分すっきり。
 ゼロサム的に考えると,この「八方丸く収まった気分」が不思議ですが,ちょっと考えると,やはり私のほうがかつて定価で買った商品を安売りしているわけなのだなと納得。しかも運賃(チャリで運んだ労力と時間)も“こっち持ち”。
 ま,んなことはどうでもよくて…。
 本日は高校1年の二女の友達の女の子がツマに「母の日の花束」を持ってきてくれたことが重要。「だ〜い好き。これからもよろしく」的メッセージ付き。ありがとな〜,R子ちゃん。外出していたツマは帰宅してそれを見て涙を流して喜んでおりました。
 ちなみに,R子ちゃんからの花束を見てピ〜ンとひらめいた私も,ツマがいない間に食器洗いなどして,セコくポイントを稼がせてもらったのでございました。はは。「コイズミ君。こうした友好関係を築こうとするジミチな努力(たとえ真意がミエミエであっても)が,身の安全を保障するのだゾ」と教えてあげたい。


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