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大飲食歌踊(060503)
5月2日(火)は,小学校の頃からのお友だちと,成増・池袋・練馬で(私にしては)豪遊。4軒はしご。飲み・食い・歌い・踊り,頭の中&財布の中はスッカラカ〜ンのカーラカラ(と,後日請求が来るであろうカード支払の明細にビックリ)でございます。これじゃ身体(と家長の体面的に)にいいわきゃないよっと。わかっちゃいるけどやめられねえ〜,でございますな〜。
3軒目以降,池袋や練馬の,下の写真のような,美しい方々(ちなみに長女や長男と同世代)が地下や地上5階の,あるフロアというセコイ空間でその美貌やアイソを商品というかサービスで提供しているところに行きました。
変な言い方ですが,こうしたお店は生鮮食品市場のよう。お店としてはこの生鮮食品の仕入れさえちゃんとしていれば,まあ,サービスは提供可能。で。でも,生鮮食品のほうは,生身の人間。プロスポーツや芸能界と同じように,というかそれより明らかに短命な,フローの“現在価値”でのみ勝負する世界。君たちは確かに美しく,そしてオヤジを癒すのだけれども,花壇の花のように,同じようでいて,あるときから別の花に入れ替わる。切ない。
ついでに言えば,この子たちはジャパニーズなのですが,私たちはその後行ったタガログ語な人たちのお店のほうが盛り上がったりして…。一般に,外国から日本に来ているフロー勝負の子たちは,ジャパニーズな子たちより賢くてマジメ,そのうえ,対顧客関係に言語の関係もあってナーバスなだけに,サービスも悪くないのでございます。地方などでこういう外国人女性がいるお店に行くと「大学院で国際関係を学んでいます」なんて子に会ったりもします。明るく単純で美しい“だけのような”の我が国の姫たちが心配になったりもします。まあ,今回行った池袋のお店の女性達は,礼儀正しくきちんとした応対のできる人たちで,ちょっと感心もしたんですけど。もちろん私はそんなことを口に出すヤボな客ではないのですが,こういうお店に行くとこうした思いを禁じ得ないでございます。
そんな思いを胸に秘めつつ,それでもキッチリ歌い,踊りまくるのが遊ぶときの仁義。はっはっは。昨夜はメッチャおもしろかった。こんなことに付き合ってくれる友のいることが,本当に,じっつにありがたい。いつもありがとね,S君・O君。
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