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ついに! やっと! ほぼ抜けた〜!(060423)
年明けから仕事上,苦しい日々が続きました。毎年のこととはいえ,本当に何でこうなっちゃうかな〜という感じ。原因はわかってまして,マイ・セクション的には,だからクソ忙しいときに人事異動はやめてねってコトなんですが,全社的に限られた人材の有効活用ということを考えると,相対的に見て(あくまで,レベルの低い“我が社の中で相対的に”ということです。悲しいけど)力のある私のセクションの人材が持って行かれるのは致し方のないところ。とはいえ,こうした社員が抜けた後をフォローするのは,実は結構キツイ。今年もだいぶ強引なことをし(私もほぼ目一杯でございます),ようやく目処が立ったというところ。現場の社員には,(もう20年以上のベテランもいるのに)決定的に全社的視点が欠けており,つまりはただの「平社員のベテラン感覚」が身に染みてしまっているということなのですが,内部的バトルは結構ハゲしいものがあります。人材を持って行かれて,被害者意識のカタマリのようになってしまう,その習性は直らないのかい? と,状況説明をしつつ,いつも思います。私の説明がうまくないのでしょうが,前年より仕事が増えることへの抵抗の強さには驚きます(その分成長してないのか? この1年で?)。
さてさて。仕事はそんな感じとして。今週も悲しいことと嬉しいことが混在。悲しいことは…。心臓を病んで入院中の親友の病状がよくなったので,見舞いに来てよと彼の弟から先週末に知らせがあり,それを喜んでみんなに知らせたところ,週明けの17日(月)に母上から電話があり,実はまだよくないことを知ったこと。我が友のベッドはまだ,ナースステーションにあるそうで,予断を許さない状況とのこと。小さい頃から知っている母上の力のない声にこちらも恐縮。頑張れ,正俊! 君は俺達のヒーローなんだからな。昔から。
18日(火)朝は,部下が,奥さんの同居しているお爺さんが亡くなったので「帰ります」と言って帰宅。具合があまりよくないことは聞いていましたが,最近は落ち着いていますという報告を受けていました。いわゆる「急変」らしく,朝出社して,携帯メールか何かで知らせが入った模様。翌19日(水)は10年以上ぶりで,尊敬する方とお目にかかる約束をしていたのですが,ドタキャン(すみませんでした。K・Y先生)して,部下の義理のお爺さんのお通夜に参列しました(この日,我が家の長女が就職活動で神戸に遠征。仕事上もいろいろと懸案があり,オヤジは実は何にどう対応していいのか頭の中はメッチャクチャ。全部誠実にと,考えていたのは,ただそれだけ)。通夜では部下の家族6人ぐらいがお客さんに応対しておりました。私の家族は大家族で,だれかが亡くなると親戚一同30人〜50人は集まりますので,通夜もまるで宴会のよう(父の葬儀のときも何より心配したのが酒が足りなくならないかということだったりして)なのですが,そうでない「正しい」通夜に参列した感じ。伺ってよかった。この家族の中の若い稼ぎ手の上司(いちおう)が,参列したことは少しはご家族の励みになったハズ。実際,この社員には,私は大いに期待しているのでした(5年後ぐらいに私の仕事を継いでほしい)。それはともかく。亡くなられた方は87歳。私の父より15年も長命。“オヤジ〜。あんたもな〜”という思いを禁じ得ないでございました。
ふうう。さて。嬉しかったことは,長女が就職活動で内定をもらったこと。19日(水)には通夜に出て,そのまま帰宅(途中で地元でちょっと一杯飲んだけど)。20日(木)は24時ぐらいまでビッチリ働いて,21日(金)は20時ぐらいまで働いたところでポッカリ時間が空きました。で,では,(1)未亡人の母の顔を見に行こう,(2)誤報を流して凹んでいるに違いない友の弟に会おう,という2大ミッションを消化すべくとっとと退社。
実家で,偶然,兄の葬儀に出た伯母に会い,同じくその葬儀に出た母にも会いました(私たちには内緒だったのね。この件は。伯母の実家も大家族)。はああ〜。ちっとも知らなかったけれど,歳を取るとこんなことばっかりだね,などと伯母や母の話し相手になれている自分に満足。そんな話をしているときに長女から携帯に電話。内定ゲットとのこと。うれしかった。その後,ほぼ出来上がった状態で,(2)も消化。兄貴を思いやる弟ってこんな感じか,と同じく弟を持つ私はお勉強。でも(2)の途中から記憶ナシ。これだ。ほんとに,もう〜。
右下は長女の七五三のときの写真。もっと可愛い写真があるはずですが発見できませんでした,(^_^;) オヤジの探索能力はこんなモン。前日実家に行った際,仕事上の大事な書類を置き忘れてしまい,22日(土)はそれを母に届けてもらって,ついでに母と私と長女で就職内定祝い。前日のダメージを引きずったまま生ビール2丁。オヤジは君たちの小さなときのことをよ〜く覚えてる(声や匂いや触った感触など)。こんなだった子が母といっちょまえに会話をしてくれるだけでありがたい(下左)のに,君はうれしいニュースを私の母に伝えてくれる。ホントに感謝感謝であります。でも一方で父は父を思ったりもします。こんな嬉しいときによ〜。オヤジ〜ってね。
きっとこれからも僕はそうなんだ。
それについては勘弁してくれ。はああ〜っと。今日は,ようやく年明けから初めてと思われる休養の日。自宅入院・安静の日。明日からはまたフルスロットル。だもんで,今日はもちょっと飲んで,思いっきり休むことにいたします。
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