いきなり定期検査を実現(060315)
 3月13日(月)に23時頃まで働き,ふと3月15日(水)は会社に出なくても家で仕事ができそうだということに気づきました。このチャンスを逃したら,年1回3月の定期検査に,今月,行けないかもしれないので速攻で休暇届提出(ここのところ10日ぐらいノン・アルコールで体調も上々だし)。3月14日(火)も23時過ぎまで働いて,本日は病院に行って来ました。何と医師がまたチェンジしてました。最初に診ていただいた先生から何代目かもうわからない。例によって1分程度の会話と血液検査。3割負担で3,340円也でございます。問診と採血で,まあ,医療サービスを受けていたのは正味2分でこのお値段。10割負担だと1万円ぐらいですよね。2分で1万円。60分だと30万円。何かおかしい。まあ,血液分析の費用を先払いしている形なので,医療費を受診・検査時間単位で考えるのは間違いなのでしょうが,それにしてもこんなにかかるものなのでしょうかねえ? 納得行かないなあ〜。

 さてさて。今日は病院の会計システムにちょっと感動。何せこのところ半年おきぐらいにしか行かないので,いつも受診システムが変わっています。今回は何と会計に「自動支払機」が導入されておりました。随分前から再診の受付で磁気カードを使用していたのですが,数年前からそれを使って検査の予約を医師がパソコン上でするようになり,ついに今回は,会計でも機械にカードを入れると金額が表示され,まるで銀行の機械で振込をするようにお金を入れて会計終了(今後の検査・診察の予約券までついてきました!)となるシステムが導入されていました。まごつくお年寄り多数。何だかねえ。ま,機械が「ありがとうございました。どうぞお大事に」なんて自動で言わないのがせめてもの救い。まさに機械的で,そんな手続きに慣れている人達には便利です(掲示板に「○番まで」会計処理できますなんて表示も出ますし)。とはいえ,病院でこういうシステムを目の当たりにすると,私なんぞは“何か違うんじゃないかい?”という思いを禁じ得ない。医療だって算術(費用や収益の計算など)がなければ立ちゆかなくなる,というのはわかるんですけどね…。

 やがて医療費もカードで自動引落しになっていきそう。「○○病院カード」があれば病院内では「Suica」のように「タッチ&ゴー」で動き回れ,外に出ても買い物に使用でき,電車・バスなどの乗り物に乗れ,キャッシングやローンサービスももちろん受けられる。重病の人はポイントがたくさん貯まって,いずれ「○○ポイント貯まると○日間入院無料」「○日間無料で個室使用」「おともで入院」(何だ?)とかなっていくのでしょうか。ついでに看護師さんも指名できるようになって,○○ポイント貯まると「指名料タダ」とか。はは。「○○病院カードをお持ちの方だけにおススメする『特選! 癒しの温泉ツアー』」なんてDMも来たりして。品のない話だけど,そんなふうになる日は遠くない気がします。

 エコー検査は4月1日(土)。今日の血液検査の結果と合わせて,検査結果を眺めつつ医師とちょこっとお話するのが4月5日(水)。かああ〜。5日にはまた休暇を取らないといけません。桜,まだでしょうねえ〜。


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