小倉遠征(051025-26)
 10月25日〜26日は,今年最後の九州行き。小倉遠征。25日の昼過ぎまで会社で働いて,例によってそのときやっていた仕事が終わらず,それを出張バッグに詰め込んで出発。

 すっかり忘れてましたが,北九州空港を往復する飛行機は,小さな飛行機なのでした。さすがにプロペラではありませんが,上左のように前から歩いて乗るんです。日が落ちかける頃離陸。この日は行くだけ。

 北九州空港からバスに乗って小倉市内へ。ホテルにチェックインしたところで現地の方から電話あり。15分後に小倉駅傍の伊勢丹前集合とのこと。機内とバスの中で終えた仕事を会社にFAXしてバタバタとタクシーで小倉駅へ。右の写真は伊勢丹前から小倉駅を撮影。人がいっぱい。

 現地の方に連れられて鍛冶町1-1-9にある,親切なママさんがいる「やまもと」(電話093-531-6988)というお店で懇親会。いつも九州遠征でお世話になっている方も博多から来てくれたりして,23時まで結構盛り上がってしまいました。ありがとうございました。T・T・N様。

 楽しい人たちとしっかり飲んでホテルに戻って爆睡。23日の結婚式の後,寝不足気味で24日も結構遅くまで仕事。この日も疲れが抜けないまま小倉入り。そりゃ寝るしかない。

 26日朝は曇り気味。ホテルのバイキングの朝食を食べ,チェックアウト時間の10時ギリギリまでその日の仕事の準備。さすがに前日に来ているとココロの余裕が違います。朝早く家を出て地下鉄やモノレールに乗って,空港でバタバタして…なんてのは,できれば避けたいものです。

 ホテルでしっかり準備を完了して,ちょっと時間があったので,2年前(2003.11.05)に見られなかった小倉城庭園に。前日の泡盛が抜けきっていないゾ,と,思いつつ…。

 道々,上のような景色が見られます。上左は「リバーウォーク北九州」,大きな商業施設です。上中央は『順風』と題された作品。韓国の仁川広域市と北九州市は姉妹都市だそうで,両都市間の順調な交流と発展が未来まで飛躍するという願いを込めて作られたものだそうです。両国庶民のこんな願いを,小泉首相はどう受け止めているのでしょうかねえ…。上右は小倉城。

 小倉城庭園は小さなお庭。小笠原氏の別邸を復元した建物の中からお庭を拝見。秋を感じるにはちょっと早かったようでした。ガイドさんが説明をしてくれて建物やお庭の特徴をお勉強。小笠原流礼法を伝える展示室あり。この日は「灯り―[光と影]」という企画展もあり,文化的な気分。

 小倉城庭園を出て小倉駅方面に向かって行った途中で,上の橋を発見。常盤橋(ときわばし)。江戸時代初めにあったもので,シーボルトが銅版画で紹介していることでも有名だったものを復元したそうです。いいねえ。橋の上に高速道路とかが走ってなくて…。お江戸日本橋なんぞを見るとゲッソリきますものねえ。

 重い荷物を背負いながら散歩して,小倉駅周辺にたどり着いて一服。赤煉瓦館というケーキ屋さん兼喫茶店で。ブレンド。上右の写真のピッチャーにコーヒーが入っています。2杯分飲めます。これで税込525円。店ではお上品な奥様が,ケーキを召し上がっておられました。

 一服して,ちょっとボケ気味のまま仕事場へ。で,やっぱり仕事の成果は…残念ながら私としては「いま2」というところ。む〜。反省。広島(2005.10.18)でうまく行ったパターンにこだわりすぎた感じ。まったくイカンでございます。帰りには,疲労感が一気に身体中に広がりました。

 北九州空港で生ビールを飲み,上右の待合室でボーっとして19時40分発の飛行機に乗って帰京。今回は行きも帰りも飛行機が揺れました。特に帰りはひどかった。常に上下左右に揺れていた感じ。仕事の反省も頭にこびりついて離れなかったし…。疲れました。23時頃帰宅。当然,爆睡。

 今年の出張は,あとは11月に大阪と山口,もしかすると松本…。どれも楽しみではありますが…。


Google


TOPへBACK

このサイトは「目次部分」「本文部分」という2分割の画面で表示される仕様にしていますが,検索エンジン経由ですと単独のページがピックアップされる場合があります。そのような場合には,恐れ入りますが以下をクリックして,新たにアクセスし直してください。
【注】2分割で表示されている場合に下をクリックしますと,フレームの中に2分割の画面ができてしまいますのでご注意ください。その場合はブラウザの「戻る」ボタンを押していただくと,現在の画面に戻ります。
http://homepage1.nifty.com/kanen/