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ア〜イは〜,カンヨウで〜す(051023)
| 10月23日は,今年2月の姪っ子の結婚式以来の,おめでたい席に出席(2005.2.5)。都内某所にある,教会と宴会場,ホテルが併設してあるところ。私の実家から車で20分ぐらいで,子供の頃から何度来たかわからないぐらいお馴染みのところ。電車で来たのは初めて。我が家からは70分もかかりました。教会に入ったのは多分,初めて。 |
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神父さんが先に入場,次いで新郎。新婦はお父さんに連れられて入場。2月の姪っ子の結婚式も教会で,姪っ子も義兄と腕を組んで入場したっけねえ。我が家の娘達の結婚式では,これは勘弁してほしいわ。娘が父から離れ,新郎の横に並ぶ…なんて演出をね,だれが考えたんだ? 神父さんは外国の方。英語で聖書の言葉を言い,次いで日本語で。これも何だかなあ〜。ギリシア語とかヘブライ語(?)の原語で言ってからならともかく,どうせ訳すのなら最初から日本語でいいじゃん,なんて思ったことでした。それでも。「ア〜イは〜,カンヨウで〜す」なんて言われると,ンダンダと頷いてしまいます。私たち夫婦が結婚したときに,この言葉を額に入れて贈ってくれた方がありました。「愛は寛容」〜頼むぜカアチャン。ま,「愛」そのものの行方がアヤシイんですけどね。寛容以前に。はは。(^_^;)
結婚式を終え,披露宴。乾杯の挨拶をすることになっていて,かなりキンチョーしました。が。まあ,それなりに終えて,後は一緒に出席した会社の同僚とワインをガブガブ。「44歳の新郎のK・Yさん,27歳の新婦のRさん,おめでとう! お幸せに!」…なんて,しっかり出来上がって帰宅。
帰宅後,ご機嫌で「カラオケに行こう!」と,その場に居合わせた,ツマと中学3年の娘を連れてカラオケ屋に。娘やツマの上手な歌を聞きながらビールをお代わりしていたら,ツマに「いい加減にしなさい」と叱られました。ゲッソリ。「ア〜イは〜,カンヨウで〜す」とはちょっと違うんだろうけど,オヤジが喜んでるときは,(そりゃ相当ひどい状態なのだろうけれど)何とかもうちょっとうまく言ってほしいものですよねえ。世のお父さん方,いかがでしょう?
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