岡山遠征(051005-06)
 10月5日は午前1:30起床。4:00まで仕事をして,ちょっと寝て,出勤。頭クラクラのまま夕方まで働いて,夕方から岡山遠征。19:10羽田発の岡山行きのJALに乗って岡山空港20:25着(飛行機の中でも仕事をしていましたが,15分ほど寝た感じ)。初めて来た岡山空港内を探索するでもなくひょいとバスに乗って約30分後に岡山駅に到着(バスの中でも仕事をしていましたが,5分ほど寝た感じ)。岡山駅からタクシーでホテルへ。持ってきた仕事をホテルで終わらせて,会社にFAXを送って,22:30頃ホテルのそばの飲み屋で夕食。アジの刺身とおにぎり2個と冷酒2合。シブイ。我ながら。久しぶりの酒も効いて, ホテルに戻って即爆睡。
 翌6日(木)も朝から電話をしたり昼からの仕事の準備。昼からひと仕事。仕事のデキは上々。よかった。よかった。ひと仕事を終えて,一緒に仕事をしに東京から来たメンバーとは岡山駅で解散。
 ちょっと時間が空いたので,昼食をパスして岡山駅周辺を散策。下は岡山駅新幹線口のエスカレーターを降りたところにある岡本太郎さんの『躍進』という作品。こういうのをタダで見ると何だかトクした気分。

 下左は岡山駅。下真ん中は,岡山駅前にあった『青春感謝の像』。確かに私も青春には感謝したい。今でも青春だけど。下右は岡山駅前にあったポスト。久しぶり。ご当地を象徴するモニュメントが載っているタイプ。岡山といえば「桃太郎」でございます。

  

  

 上は左から,桃太郎様ご一行(駅前)。次いで桃太郎大通り(っていうんです。駅前のメインストリートは)にあった,桃太郎(何で裸の赤ん坊なんだろう?),いぬ,さる。

 上左がきじ(これは実は橋の欄干にあったもの)。あれ? 肝心の鬼を探すのを忘れました。鬼がいなきゃね〜,それもメチャメチャ強そうでないと面白くないし「お話」にならない。上右は交番。おしゃれ。

 上左は桃太郎大通りから岡山駅方面を見た図。上右は岡山市内を走る路面電車。市営ではなく私鉄だそうです。この辺で時間切れ。再び岡山駅に戻って,18日の広島遠征,11月16日の山口遠征でお世話になる人と打合せ。同年代ぐらいの方でやる気満々。元気をもらった感じ。この方はその後新幹線で山口へ(ニホンジン,ミンナ,イソガシイ。やれやれ)。私は時間がないのを承知で,次はいつ来られるかわからないので,タクシーに乗って,無理矢理,岡山後楽園(下の2枚)へ社会勉強に。岡山は「晴れの国」※といわれるそうで,この日もいい天気(何とこの日の気温は28度まで行ったそうです)。汗だくになりながら端っこを駆け抜けてきました。芝生も空も空気も綺麗。肺の中が随分浄化された感じ。

 ※…岡山が「晴れの国」と標榜するのは,降水量1ミリ未満の日が全国で一番多い(たとえば,1971〜2000年の平年値では276日)からだそうです。これ,調べるのちょっと大変でした。県も「晴れの国」とアピールしたいなら(今年の国体は「晴れの国 岡山国体」でございます),県のホームページの冒頭にでもドカンと「なんで『晴れの国』と言えるのか」をわかりやすく入れてほしいもんです。争いのなさそうな,岡山をひとことで言い表す,とてもよいコピーだと思うだけに残念。「明るい岡山県民」というイメージにもピッタリじゃんとも思います。恵まれた自然条件としての「雨が少ない」ということが国中に知れ渡れば,屋外イベントをバンバン招致できそうだし,ツアー旅行ももっとたくさん企画されそう。観光資源として海も山も川も橋もあり,瀬戸内海の魚も野菜も果物も美味しいことは有名だし,後楽園はあるし,お城もあるんですものねえ。何かもったいないなあ。宣伝下手なところが岡山らしいといえば,まあ,そうなのでしょうが…。

 下左は岡山城と旭川。月見橋から撮影。この後またタクシーに乗って岡山駅に戻りました。右下は岡山名産・ピオーネ。昼の仕事で名前だけ聞いていて「ピオーネって何だろ?」と思っていたのでした。撮影だけ。申し訳ありませんが私はぶどうは苦手。よく冷えた白ワインは好きなんですけどね。

 岡山駅で『県庁の星』を購入。これで帰りの4時間も安心。

 帰りの新幹線では,左手にずっと中国山脈が見えておりました。新神戸近辺まで飽きない景色。新神戸を過ぎて新大阪。ここまで来れば“通い慣れた道”。買ったばかりの本を開いて,品川に着くまでに読了。途中1回電話をもらって席を立った以外は,ほぼ4時間座りっぱなし。ノン・アルコールで出張から帰ってきたのは久しぶりすぎていつ以来かわからない。


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