中3の娘最後の大会―2回戦も圧勝(050626)

 本日26日(日)は朝一番で自転車で左のような道を通って,我が家から20分ぐらいのところにある,区内某中学校へ。中学3年の娘の最後の大会。先週日曜日の1回戦は圧勝。本日の2回戦も圧勝。ゲームは4ピリオドあるのですが,娘は第2ピリオドまで出場。面白いようにパスもシュートも決まって,楽しんでいる風。同じ学年だろうに3年間でこんなに力の差がついてしまうのだなあ〜と驚き。第3ピリオドは2年生が出て,第4ピリオドはとうとう1年生チームとなったのに95点も取ってしまいました。負けた学校は,私とツマの母校。もうちょっと頑張ってほしかったなあ〜。最後には,「君たちはこれで最後の試合なんだから悔いを残さないよう,もっと頑張れ。当たれえ〜」という気分になりました。でも,私も中学・高校とスポーツをしてきましたが,最後の試合のことは全然覚えていない。どちらも3位か2位で優勝できなかったという結果だけは確かなんですが,きっと,今日負けた我が母校の選手たちのように途中から気持ちが切れてしまったのでしょう。負けて泣いた覚えもなく,さら〜っと過ぎてしまった感じ。強くなれなかったわけでございます。
 我が社もこんな感じ。みんな気持ちが切れている…。でも,わたいはね。まだまだ行ける。もっと力がつくはずと思っているのでございます。学ぶべきコトは勝っているゲームより負けているゲームからのほうが多いですよね。自分たちの負けザマをクールに見ることも大事であります。できれば,途中で小さくてもいいから,“成功体験”があると,励みになるんですけどね。


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