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健太,頑張ってこいよ〜(050528)
5月23日(月)と24日(火)は何をしていたんだかよくわからない。もう,忘れてしまった。25日(水)は24時(終電ギリギリ),26日(木)は25時30分(終電間に合わず)にお仕事終了。こんなことをしているうちに記憶がふっ飛んでしまいました。はは。おいらは仕事が遅い。規定の時間内に仕事が終わらない。人の2倍の時間を使ってやっと一人前の仕事ができる…,と。こんな社員を抱えている会社も大変だ。すまんです,会社のみんな。でも私は残業手当がつかないので勘弁してね。
さてさて。5月27日(金)は,生涯忘れられない,いい1日でした。仕事は19時30分頃に“ヤメ”。19時30分から地元で,小学校からの同級生のS・O君の息子の健太君の“アメリカ留学壮行会”。1時間ぐらい遅刻。メンバーはS・O君の家族5人,S・O君のお母さんとお母さんが再婚したS・O君の義理のお父さん,我が家の家族5人,小学校の同級生のK・O君の家族4人と中学校からの同級生のM・O君,それとS・O君の妹2人のご家族。もう合計何人いたのかわからない。20人以上。
S・O君のお母さんご夫婦と妹2人の家族,K・O君の家族が我が家の近所に住んでいるので,我が家の近所の「民芸」集合ということに(ラッキー!!
壮行会をされる子どもの家族が遠征してくるという形です)。「民芸」で楽しく飲んで,2次会はS・O君の家族5人,我が家の家族5人,K・O君,M・O君でカラオケに。S・O君は語学・歌唱の天才(彼は滅茶苦茶に耳と音感がよく,何かの音を1回聞いただけですぐ復唱できます。彼のマルチ方言には,毎度,思い切り笑わされ,かつその天才に圧倒されます。彼の力量は間違いなくインターナショナルレベル)。
その血が伝わっているようで彼の息子2人も本当に歌が上手でした。我が家の3人の子どもたちもツマの血を引き,かつ小さい頃からピアノを「いい先生」に習っていたおかげで悪くない歌い手。S・O君は当然として,彼の息子2人と我が家の子どもたち3人の20歳以下の子どもたちを中心とした,鳥肌モンの「大歌謡ショー」となりました。泣きそう。高レベルの中でがなり声で歌うコミックオヤジも,色物として,まあ,悪くなかったハズ…。
S・O君やK・O君,M・O君と出会った偶然,その奥さんや子どもたちと一緒に歌を歌っていること,子どもたちがまるで兄弟のように親しく話している様子…。参りました。何もかもに感謝したい気分。送られるS・O君の息子の健太君と我が家の長女は同級生で,いわば私たちの仲間の「最初のチビチビ」。S・O君ご夫婦の子どもではあるけれども,われわれ仲間から見れば,この2人は「みんなの子どもたちの長男長女」。「健太,頑張ってこいよ〜」と,親たちは思い,年下の子どもたちは彼の今後に大いに注目しています。海外留学をする健太君と海外アレルギーのない我が家の娘の振る舞いを見て,年下の子どもたちがどう感じてこれからどんなことを言ってくるのか楽しみ。そんな話を小中学校からの友達のS・O君やK・O君,M・O君にウチのカアチャンを交えて(ほんとに30年以上付き合っているメンバーです。S・O君やK・O君,M・O君の奥さんとだって知り合って20年です)話している現実に眩暈がします。夢のよう。“生きてる”ってこういうことですかね?
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