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2001酉の市(2001.11.30)
うれしいことに今年も酉の市に行けました。小学5年の娘とその同級生3人の引率。睡眠時間平均4時間弱という超多忙な時期にもかかわらず,会社の帰りに駅で待ち合わせをし,3時間ほど子どもたちと人混みの中をぶらつきました。
冷たい空気と雑踏の中の妙に熱い空気。滅茶苦茶明るい照明。豪華な熊手。いかにも子どもだましなカードやおもちゃを売る夜店の怪しげなおじさん・おばさん。一方,芥子やお煎餅を売る律儀そうな年輩の方々。子どもの頃はお皿の叩き売りのオジサンの口上などもあり,まさに夢の世界のようでした。いまは残念ながらそうした寅さんのような人はおりませんが,やはり私はこの雰囲気が好きです。自分も楽しいし,子どもたちが目をキラキラ輝かせてはしゃいでいるのを見るのもヨイです。子どもと一緒に来るのは去年で最後かもしれないと思っていたので,今年はいっそうウキウキ気分。楽しい3時間でした。もちろん帰宅後は翌朝4時近くまでビッチリ仕事。われながら働きモンでございます(実は趣味と仕事が一致しているせいで,精神的には酉の市に行くのも仕事をするのも同じように楽しんでいるだけなのですが)。
これで泥酔することさえなければ,外形上はそこそこイケテルよきパパなはずなのですが,そうでないところが私の「正統派オヤヂ」をめざす者としてのちょっとしたコダワリでございます。(^_^) 言い訳かなあ?
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