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徳島遠征(050314)
12日土曜の夜はほぼ体力の限界まで働いて,13日日曜は,朝から成田空港に行ってオーストラリアから帰国した娘のお迎え。車の運転はツマ。私は「1人で行くのは不安」ということで,“お守り”というか“気休め”の置物みたいな係。助手席に座りながら,頭はボ〜っとして,成田からの帰りの車の中と帰宅してからは爆睡。ツマが運転できるというのがありがたい。私はあの日は運転不能でございました。目を閉じた瞬間に眠っていたもの…。そんなわけで,娘とほとんど話もしないまま,13日日曜は夕方からちょっと出かけて14日朝から徳島遠征。
上左は大島上空。この景色は初めて見たような気がします。仕事までにちょっと時間に余裕があったので(徳島行きの飛行機は少ないので,早めに着いたのです),一緒に行った人と別れて市内を散歩。徳島といえば,「阿波踊り」(上右)なんでございますね。やはり。
上左は飲屋街。う〜ん。ここだけでなく,徳島にはやたら飲み屋が多い。夜はさぞ凄いだろうなあ…という感じです。上右はショーパブの看板なのですが,何と「ルーマニアダンサー来日」だそうでございます。徳島とルーマニア…なぜ??? 行きたかったなあ。。。
上左は県庁そばの「三河さん」のお宅。あんまりシブイお宅なのでつい撮影。私も大きくなったらこんな家に住みたい。はは。“昼ご飯をどこかで食べなくては,できればご当地ラーメンを”と歩いていた途中で「三河さん」のお宅を発見。その後ラーメン屋さんは発見できないで,結局お昼は県庁の食堂で300円のラーメン(上右)。下左と下右は県庁の食堂から見た市内。海もあり,山もあり,飲み屋もあり,徳島はなかなかいいところだなあという印象。
仕事はさらっと無事終了。帰りの飛行機にもだいぶ時間があったので,タクシーで鳴門へ(6,000円ぐらいでしたが,4人で割ったので大した出費にはなりませんでした)。渦潮を見に。でも,すでに渦潮の時間は終了しており,東洋一長いエスカレーター(下左)に乗って,展望台から大鳴門橋を見ました。橋の向こうは淡路島。タイミングがよければ橋の下にあの渦潮が見えたはず。ついでに橋の下はガラス張りの遊歩道になっているらしいのですが,われわれが行った月曜は定休日。「タクシーの運転手さんは何も言ってなかった」と,同行した人たちからは,ちょっとブーイング。まあ,でも私はこの景色が見られただけで充分。気持ちよかった。
珍しいことに帰りの飛行機は30分ほど遅れて離陸。家に着いたのは22時30分頃。そのまま眠れればよかったのですが,息子の友人が来て,ライブのチケットを作ってほしいとのこと。本来ならばお安いご用ですが,疲れてるときにこれはちょっと辛かった。でも,ま,24時頃には完成。いろいろ忙しくて徳島に行ったのは間違いないけれど,やはりいま一つ食い足りない感じでございます。仕方ないけど…。
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