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札幌/よく働くオヤヂ(050130)
ははは。頭がおかしくなるほど働いてます。“世の中で必要とされるものを提供し,その対価をいただいて生活の糧にする”という「基本」はどこかに行ってしまっております。「○○をしなさい」という外部(会社)からの命令があってそれを機械的に“命を削って”「ただ消化するだけ」という感じ。子供の「宿題」感覚。子供の宿題であれば,たとえば九九なら,何故これを今覚えなければいけないのかそのときはわからないものの,覚えてしまえば有意義であることがすぐわかります(ま,つまりはキャッチアップ的な営為なんですね)が,「お仕事」(キャッチアップ的な営為でない,需要創造的営み)はなかなかそうはいきません。このミッションが本当に“世の中で必要とされるもの”“世の中の役に立つもの”を提供する行為(命を削る価値のあるもの)であるのかよく検討もできないままに,とにかく目先の納期に追いまくられております。
まあね。生きていかなくてはならないので,ルーチンワークの繰り返しでツマや子供たちの食費や学費を賄えるのはよいのですが,オモシロガリのオヤジとしては,現状は,最低。お仕事はさ,ホントは“面白い”もんなんですよね。それを味わえないままでノルマをガシガシ消化していくだけってのはつまらないし,くたびれます。
週末は札幌遠征。思えば今年最初の遠征です。空を横に見る(上左)。こんなことがココロの栄養になったりします。時計台を見て,時計台のそばでラーメンの昼食。ほたて塩バターラーメン。
上左は旧北海道庁。裏手ですが…。この空の青さが北海道。気持ちよかった。上右は北海道庁で見かけた電話。これ,木製なんです。ほしかったなあ〜。
上左は単に「雪深し」という絵。上右は大通公園。雪祭りの準備が進行中。
上左と上右はすすきの。夜は凄そう。見たかったなあ。ギンギンでしょうねえ。多分。
| 右は無料の風俗案内所。こういうところにひょいと入れるのは,オヤジならではでございます。なるほどね。札幌の経済の相当な部分をこの“風俗産業”がカバーしていることでしょう。単身赴任者が俗に言う,「さっちょん(札幌)・ばかちょん(博多)」というのが実感できます。昼間はガシガシ働いて,夜はこういうところでリラックスするわけですね。それもアリかなあ〜なんてね,仕事ばっかりしているオヤジは思ったりもしたのでした。 |

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ふうぅ。札幌でちょっと一息ついた感じ。やっぱり“お出かけ”は楽しい。明日から,またガシガシ働きましょう。
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