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京都・琵琶湖遠征&結婚記念日(041105-06)
11月5日(金)は朝から出張。予定より1時間早く出発。昼頃から夕方にかけての2本の仕事は満足できる出来で終了。調子に乗って,日帰りの予定を変更して大津に1泊。翌日は思いつきで琵琶湖の周りをJRで1周して京都から帰ってきました。
上が行程です。(11/5)東京―京都―大津泊―(11/6)大津―米原―敦賀―京都―東京。東京―京都の往復は新幹線。秋の行楽シーズンで京都の宿は満員。ビジネスホテルも全然取れませんでした。大阪に泊まろうかな〜?と思ったのですが,京都で仕事をしている方で,大津から通っている人がいたことを思い出し,時刻表を見たら京都から10分ぐらいしかない。ちょっと調べてホテルに連絡したら一発ツモでございました。
下左は永観堂の入口。11月5日に予定より1時間早く出発したのは,実はここが見たかったから。でも,道が混んで仕事に間に合いそうになかったので,中には入れませんでした。紅葉には10〜15日ぐらい早い感じ。残念。右下は京都府庁。なかなか味わいのある建物。市役所もいいんですけどね。
下左は大津駅前。食事をしようと思っていたのですが,選択肢がほとんどありませんでした。結局,焼肉屋さんで,タン塩,ユッケ,ビビンバと生ビール。駅の反対側は真っ暗。こちら側もそれほど明るくはありません。津,奈良,佐賀,前橋の駅前を思い出したことでした。下右は1泊した後,11月6日朝,ホテルの窓から見えた城(?…どうやらインターネットで調べたところ大津城ではないです。何だろ?)。その背後は琵琶湖。こんな景色を見ていて,ふと思いついて,琵琶湖を電車で1周してみることにしました。
大津から東海道本線で米原へ。米原から北陸本線で敦賀へ(はは。福井県まで行っちまった)。時刻表の地図では敦賀まで行かないうちの,近江塩津という駅で琵琶湖の西側を走る湖西線に乗り換えるのが良さそうに見えたのですが,時刻表を見ても接続がよくわかりませんでした(これは私の未熟さのせい。後で見たら時刻表には接続がちゃんと載っていました)。
| “ま,きっと車内で乗換えの案内があるだろう”とか“敦賀まで行けば京都までの直通の電車があるだろう”なんて安易な気持ちでいたところ案内はなく敦賀着。敦賀で,京都に行く電車は案外少ないということがわかってビックリ(文化圏が違うのかな?)。幸い電車があって近江塩津で湖西線に乗り換えられて,近江今津でまた乗り換えて,琵琶湖を左手に見ながら京都に向かいました。いや〜,危ない。危ない。 |

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結局,琵琶湖は半周だけして(大した景色も見ないままに),敦賀―米原―名古屋―東京で帰るなんてことにならないでよかった。下は敦賀駅で電車の待合せの間に食べた朝食。おかずがたくさんあって美味しかった。ちょっと味が濃かったけど…。
| 敦賀駅で。お弁当を食べた後,新聞を読んでいないことに気づいて売店へ。でも私がいたホームの売店には新聞は売っておらず,反対側にはあるというので,ホームの端っこの地下道をくぐって反対側の売店に行ったら,鍵がかかったドアにこんな下げ札が…。面白い。なぜか「泣いた赤鬼」の話を思い出したりして。で,諦めて,また反対側のホームに戻ってきたのでした。 |

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湖西線京都方面行きの左手には琵琶湖がよく見えます。琵琶湖は大きいなあ〜というのが実感できました。「マキノ」「和邇」(わに)なんて珍しい名前の駅があったり,雄琴を通過したり…。雄琴ね。1回話のタネに訪問したい町ではあります。
京都に戻ってきて,“やっぱりお寺の1か所ぐらいは,行っておきたいか〜”なんて思って東福寺へ(下右)。
| 結局,有名な橋の上から写真を撮っただけ。“この大きなお寺の中を真面目に見て回ったら倒れちゃうかも”なんて思ったので。そうなんですねえ。電車に乗っているだけでもかなり疲労してしまうものなんですねえ。大津発の電車は7:56。京都に戻ってきたのは12:20。で,京都13:40発の新幹線に乗って,18:00には家でノビていたのでした。 |

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本日11月6日は我々夫婦の21回目の結婚記念日。普通の夕食を食べて,今はツマの友人が来てツマ達は賑やか。今日は子供たちも全員家にいるし,オヤジも酔っぱらいではないし,よかった。よかった。ふ〜。というわけで,さて,と。寝酒の「いいちこ」でも飲むかな。
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