川越・越生(2001.9.3)
 
毎年,夏は妻の家族と小旅行をします。妻は3姉妹で,両親とその娘3人,それぞれの連れ合い・子どもたちとの旅行です。つい10年ぐらい前まではいつも赤ん坊が一緒という感じでしたが,子どもたちは皆大きくなり,我々は年を取りました。今までは観光はあまりしませんでしたが,昨年辺りからいろいろな景色や施設を見るようになり,今年はまず川越を散策。東京からあまりに近いせいか,観光で行ったことはありませんでしたが,今回はいいチャンスでした。古い町並みを見ながらお菓子横町などブラブラ楽しく散策。変な看板も発見。「大」って…。


川越1


川越2

 1日目は川越を散策し,宿舎に入って,後は風呂・酒盛り・食事・トランプ。


霊山院1


霊山院2

 2日目の午前は,ちょっと出かけてみようかということになり,越生から車で20分ぐらい行ったところでしょうか,山の上の霊山院と慈光寺いうお寺に行きました。子どもたちはちょっと退屈そうでした。私はお地蔵さんや慈光寺宝物殿など,けっこう興味深く見させていただきました。午後はびっちりテニス。中学3年の息子と3ゲーム先取の試合をしました。3―2でかろうじて父の面目を保ったものの,試合後はヘロヘロ。来年の敗戦は必至と思った次第です。風呂では念入りにマッサージ。夜は地元のお酒を堪能。アルコール度数20度という『頼陽』の「野武士」は美味しかったです。

 3日目の午前中はゴルフの打ちっ放しで汗を流し,昼食前に近くの渓谷でちょっと水遊び。日陰は涼しく,サンダルで入った川の水は冷たくいい感じ。小魚が見え,子どもたちは,コンビニのビニール袋で懸命に魚を捕らえようとしていましたが,成果はありませんでした。ちょっとだけ自然とふれあい,帰りには『埼玉県平和資料館』に寄って今年の妻の家族との遠征は終了しました。

 仕事関係もプライベートの旅行も,これで夏の遠征はすべて終了。今年は例年に増して楽しかったです。身体は少々きつかったけれど,思い切っていろいろな所に行ったのがよかったのか,それとも,日々を以前より慈しむようになったからなのか…。後者だとすると,私もそろそろ意識的か無意識的かを問わず,人生の秋への準備を始めているのかもしれません。


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