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息子帰宅(010819)
2001年8月16日に友人2人と東京を自転車で出発した中学3年の息子が,甲州街道で大月・都留を経て,山中湖・箱根経由で国道1号・国道246号線を使って19日19時頃帰ってきました。都留・山中湖・箱根で各1泊。3泊4日の旅でした。「可愛い子には旅をさせろ」と言いますが,自転車での旅であっただけに親はこの4日心配で生きた心地がしませんでした。私も中学3年の冬に友人数人と2泊3日で電車で下田に旅行をしたことがあり,一生の思い出となっています。息子にも同じような経験をしてほしくて今回の彼からの申し出を簡単に認めてしまいました。無事で本当によかったです。息子は明るく元気に帰宅しました。「おみやげは?」と妻が尋ねたら「あるわけないじゃん」とつれない返事。はは。それでOKです。親に心配をかけたと少しは思っているでしょうが,どれほど心配をかけたかは自分が親にならなければわからない。私は今回,両親が当時どんな気分だったのかわかりました。ふぅぅ。ありがとね。とうちゃん・かあちゃん。
テレビでは24時間テレビをやっていました。いろいろご意見はあると思いますが,障害をもった方の遠泳やキリマンジェロ登頂,ガッツ石松さん・森末さん・研ナオコさんの奮闘ぶりは素晴らしかったですね。私は特にガッツさんのファイト,第3ラウンドのラッシュには泣けてきましたでございます。皆さんお疲れさまでした。
何はともあれ,「燃えているとき」って端から見ていても美しいし,本人も充実しています。「燃えているか?」と自問することがこのところ増えてきて,ちょっと,私,ピンチかな? なんて思います。
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