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2003.3月末(030405)
3月末には二女の小学校の卒業式に出席したのでした。その他,病院に行ったり行き忘れたり,山口昌男先生の講演会に行ったり…。仕事以外のことで結構時間を使いました。本もそこそこ読んだし。これぐらいが本来の私のペースのような気がします。“泥酔”は,せめて年1回ぐらいにしたいんですけどね…。
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春が来た…みたい(030331)
3月30日,日曜日の午後。近所の公園を散歩。桜が3〜5分咲きというところ。
大勢の人が出ておりました。桜の咲く休日。そりゃ〜花見に来ちゃうよねえというところでしょうか。桜の下にシートを敷いて,テーブルまで持ってきて花見をしているグループがたくさんいました。右はコブシ。コブシは満開。自転車でツラツラ走りながら何だかんだで1時間も公園におりました。驚いたことに公園の中でワンカップ大関を売っており1本購入。ちょっと寒かったけど,冷やでいただきました。
この後,いきなり決まったのですが,夜は私の実家に家族で行って母のお誕生会。本当は31日が誕生日なのですが,平日よりは休日に…ということでお祝い。母は71歳。かあちゃん,元気でいてくれよ〜。あんな悲しい思いは当分したくないからなあと心から思ったことでした。
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病院行くの,忘れた…(030330)
いつかこの日が来ると思っておりました。3/29はエコー検査を受けなくてはいけなかったのに忘れてしまいました。このところ体調は悪くなく体重もさほど増えておらず,身体に関する懸念が薄らいでいたところで大酒を飲み,すっかりスケジュールから飛んでしまいました。昨夜,寝るときに「あれ?」なんて思い出したのでした。過ぎてしまったことは仕方ないのですが,他の患者さんに申し訳ない。また月曜日に病院へ行って手続きのやり直しです。やれやれ。
しかし,この,ふと思い出すメカニズムって何なんでしょうね。手帳を見たわけでもないのに記憶が蘇ってきました。頭の中にはインプットされていたのだけれども,日常から逸脱したい思いがあってひとまず忘却した形にしておいて,後から思い出すように予定していたということなのでしょうか? うー,不思議。で,もしこういうことだとすると“悪どいぞ私は”。
それともう1つ。こういうことを無意識であれ強く求めているのだとすると危険。社会からの逸脱は少し願うぐらいなら健全といえるのでしょうけれども,あまりその思いが強くなれば,社会生活そのものに支障を来し破綻してしまいます。私,少しピンチなのかな? そういえば1つ年上の古尾谷雅人さん(昨年お父様を亡くされたそう。仕事もまずまずで家庭的にも大きな問題がないらしい)の自殺が何となく理解できてしまう気がする…ってなところもアヤシイか???
単に二日酔いのせい…ってのが最有力説なワケですが,こういうコワイ考えに行き着いてしまうあたりは,やっぱりミニ・ピンチ状態みたい。やば。今日は散歩に行って花見をしてきます。
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山口昌男講演会(030328)
3月28日夜,ひょんなことで友人から誘いを受けて,青山ブックセンターで行われた山口昌男先生の講演会に行ってきました。狭い会場で,100人ぐらいのお客さんで満席。狭いところだったのが幸い。随分身近で山口先生をはじめ有名人を観察。
聞き手は,あの(と言っても私は読んでないのですが)『古くさいぞ私は』の坪内祐三氏。お客さんの中には何と宗教人類学者・思想家の中沢新一先生(超・格好よかった!)もいらしてたりして何やら知的雰囲気。お話そのものは坪内氏(後から中沢氏と交代)と山口先生の雑談を聴衆が聞いているといった形で,内容的には失礼ながら全然大したことはありませんでした。講演会の後にサイン会があったものの,友人と一緒だったのであまり遅くまで会場にいられなかったのが残念。でも,いちおう坪内氏の本を買ってサインしてもらいました。はは。ミーハー心は抑えられない。話の内容は大したことなかったとはいえ,それでも坪内氏がタダ者でないことはわかりました。博識かつ世の中を見る目が鋭いのでございます。坪内氏は私と同じ歳。どうしてまあ,こんなに差がつくかなあと思いつつ,でも,もうそういうのには慣れてしまった自分がチト辛い。
会場を出て友人と一杯。青山近辺で酒を飲むのはいい気分。都会人みたいで。友人は翌日仕事だったため早めに帰ってしまい,飲み足りなかった私は,一人二次会(三次会もしたかも。記憶なし)。したたかに酔いました。あー。まただ。いつも結果は同じ。「これじゃ身体にいいわきゃないよ,わぁかっちゃいるけど…」ってやつでございます。
| そういえばデジカメを持っていったけど,どうしたかなと思ってチェックしたら謎の写真が一枚残っておりました。これ奥に白い服を着た人が写っています。どういうお店なんだろう? 撮影時間を見ると29日の午前1時30分頃。どうやって帰ってきたのかもわからない。青山からタクシーで帰ってきたのでしょうが,まあケガもなく,よかった。よかった。でも慣れない街でここまで酔ってはいけません。サイフの中身もすっかり減っておりました。密かに深く反省。 |
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病院に行って来ました(030324)
連休明けの病院。満員。顔色の悪い患者さん多数。それと看護婦さんたちが皆さんマスクをしていたのは怖かった。医師とちょっと話した後,採血・尿提出。今度の土曜日(3/29)にエコー検査をして診察を受けることになりました。
病院に行く前に久しぶりに体重計に乗ったら3キロ弱重くなっていたので,病院を出た後は,運動がてら病院近くの公園を散策。小さな梅園のようなところがあり(10年近くこの公園内をウロウロしているのに気がつかないでおりました!),満開。白梅の中の数少ない紅梅が可憐な感じ。
公園を出てドトールコーヒーで昼食。サンドイッチを食べる前にトイレに行って,思いっきり手を洗いました。今日の病院は何だか病気をもらってしまいそうで怖かった。ほんとに。手が椅子に触れないようにとか密かに結構気を遣ってしまいました。呼吸すら控え目だったと思います。帰ってきてからは,即うがい。
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