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人事異動/武器輸出三原則の緩和だとおお!/おめでと!日馬富士!(090524)
5月15日(金)以降,混乱中。この日,いきなり私の部署は6月1日付で解散ということが伝えられ,私と部下は別々の部門に異動ということになりました。2年前の異動のときも思いましたが,現場の状況や意見を全然聞かないで,エイっとばかりに命令だけが下りてくる。今時こんな「兵隊さんごっこ」あるいは「佐々さん対日本赤軍」みたいな会社って,どれぐらいあるのかなあ? この国に… 。結構ありそうか。ま,私はこんなモンだと思っていますので,ヘラヘラ徐々に慣れて行くつもりですが,部下には大きなショックだった模様。彼女の無念と私の考えを上司には,いちおう伝えました。これがまあ,馬の耳に腕押しというか,のれんに頭をぶつけるというか,豆腐の角は死ななきゃ治らない…と思い知るだけなんですけどね。とほほ。結局,結論は,自分たちがしっかりした考えを持ちねばり強く主張をしつつできるだけ納得の行く仕事を続ける,イヤなら辞めると,ただそれだけのことでございます。5月15日は下のような美しい黄昏を見ながら帰宅。
5月16日(土)は朝から庭の雑草抜き。ぼ〜っとした頭や気持ちを落ち着けるつもりで。真面目だ。アタシは 下左はナツツバキ。今年もきれいな花を咲かせてくれると確信。下右は何だかわかりませんが,可愛い花なので残しました。
庭をきれいにした後は,久々に実家に。実家に行く途中,バラ園でバラを個別に撮影。
本当に楽しい。まだまだ練馬区光が丘・四季の香公園のバラは見頃でございます。
下左は実家で母が見せてくれたユリノキの花。なかなかこんなにきれいなのは見られませんよね。これが,どさっと地面に落ちるのだそうです。下右はタイサンボクの花。もうすぐ咲きますねえ。これも楽しみです。
さて,この日。庭の手入れをし,さらに勢いにまかせて実家に行き,どうやら動きすぎ&飲みすぎた模様。その結果,翌17日(日)は疲労のかたまり&やや二日酔い。例によって迎え酒で爆睡して快復を図る作戦を採用。16日にちょっと金銭的なことで手続きをしなくてはならないことができ,18日(月)は会社を休んでそれに決着をつけることに決めていたので油断。17日もまたチト飲み過ぎ。それでも18日の金銭的な用事は無事に解決。何だか身体がダルイし気持ちもモヤモヤしたままだったので,また軽く一献。それで爆睡。そこそこに快復して19日(火)は普通に出勤。実にいい加減な会議を消化。いい歳こいて,ここでドッとまたモラルダウン。帰宅後ビールのロング缶を1本飲んで就寝。
翌朝4時頃オソロシイ胃痛で目覚めました。アタタタ。久しぶりに来ました。慢性胃炎の濃い〜いやつ。アタシはこういう場合,キレずに内に来るタイプなんでございます。たいていの場合。それはそう悪くはないと思うのですが,今回も要約すれば,起きたことに対する失望・怒り,将来への不安なんてものが胃にたまっちゃったんですな。本来こういうものは脳に持っていって対処しなくてはいけないのに,心身が処理に困っているモヤモヤを,アルコールと一緒に胃に持っていっちゃった,と…。モヤモヤはいくら胃液を出しても消化できないに決まってる。20日(水)と21日(木)午前中は臨時休業。家庭内絶対安静。面目なし。ま,40日ある有給休暇はこんなときのためにもあるので,私は悪いことをしたなんてほとんど思わないんですけどね。「名もなき管理職」が懸命にココロが壊れないように,有給休暇を使って奮闘していることをボーナスで評価してもらいたいぐらいであります(笑)。それでも21日は午後からしっかり働いて,夕方からわが部門のお別れ会でおいしい中華料理をいただきました。ビビリながら控え目に飲んで早めに帰宅。帰宅後は脂汗。22日(金)は,モラルダウンしたまま,まあそれなりに出勤して業務を消化。ほぼヘロヘロで帰宅。よく頑張りました。昨21日(土)はまた家庭内絶対安静。本日22日(日)は通常の家庭内入院状態。胃痛と全身のダルさはだいぶなくなってきました。が,ココロのモヤモヤは晴れておりません。またそれなりに働く気になるには時間がかかりそうです。は〜〜〜〜。 うまくやらなきゃね。
本日の日経朝刊。「政府・与党、武器輸出三原則の緩和検討 共同開発・生産を容認」ですと。 はいはい。またこそっと巧妙に来てますよ〜。憲法改正(解釈改憲含む)に向けて一歩前進しようとするとともに,ここで民主党に踏み絵を踏ませ,民主が構想する連立も牽制する作戦でございますねえ〜。いやらしいですねえ〜。経済では市場を重視する人たちが,政治になると途端に「市場の失敗」が頭の中から飛んでいくらしいのがアタシにはよくわからない。つまりは「ご都合主義」「その場凌ぎ」ということなのでしょう。まったく…。
今場所は(私からの一方的)知人の,朝昇龍・白鵬・日馬富士さん(090504)が活躍して面白かった。優勝決定戦の日馬富士さんは,もう2度とできないような勝ち方でした。あんなに早い立ち会いで深く差し,白鵬さんの横にくっつくなんてことはそうそうできるものではありません。TV解説では,舞の海さんがこの手を予想し,北の富士さんは,左で浅く前褌(まえみつ)引き,右で上手出し投げを(回るのでなく)前に出るように打つといいとおっしゃっておりました。私は北の富士さんのいう作戦がカタイと思います(この形で勝てるようにならなければ今後もまず勝てませんし)が,日馬富士さんは,今日のところはこの一手にかけたんですね。深く差しに行き,失敗して胸が合ってしまったらほぼ勝ち目はないということは承知の上のカケでした。本割の首投げといい,よほど集中ができていたんですね。野球で言えば「球が止まって見える」という状況だったのでしょう。おめでとうございます。日馬富士さん。
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