2001年の終わり頃から,読んだ本についてちょっと覚書を残しておくようにしました。ふと気が付けば結構多くなってきましたので,独立したコーナーにすることとしました。

◆2008年

『我らの不快な隣人 統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇』(米本和広/情報センター出版局)2008.7.21
『カルトの子 心を盗まれた家族』(米本和広/文春文庫)2008.7.20
『犬も歩けば赤岡町』(赤岡町まちのホメ残し隊2/風土社)2008.7.19
『心が雨漏りする日には』(中島らも/青春文庫)2008.7.14
『とほほのほ』『僕にはわからない』(中島らも/双葉文庫)2008.7.14
『西方冗土』(中島らも/集英社文庫),『なにわのアホぢから』(中島らも/講談社文庫)2008.7.13
『今夜、すべてのバーで』(中島らも/講談社文庫)2008.7.13
『酒とつまみ』(第8号・9号)(酒とつまみ編集部/酒とつまみ社〈仮〉)2008.7.13
『出がらし ものぐさ精神分析』(岸田秀/青土社)2008.7.13
『すすめ!!パイレーツ』1〜11巻(江口寿史/集英社)2008.7.12
DVD『カサブランカ』2008.6.29
『酔客万来 集団的押し掛けインタビュー』(酒とつまみ編集部・編/酒とつまみ編集部〈仮〉)2008.6.29
『経済心理学のすすめ』(子安増生・西村和雄〈編〉/有斐閣)2008.6.29
『なしかの本 8〜27』(八鹿酒造)2008.6.24
『南国少年パプワくん』全7冊(柴田亜美/エニックス)2008.6.18
『夜はまだあけぬか』(梅棹忠夫/講談社)2008.6.14
『神も仏もありませぬ』(佐野洋子/筑摩書房)2008.6.14
『こころの処方箋』(河合隼雄/新潮社)2008.6.9
『PLATONIC SEX』(飯島愛/小学館)2008.6.7
『沖縄いくさものがたり りゅう子の白い旗』(文・新川明/版画・儀間比呂志/築地書館)2008.6.7
『クオリティ・エデュケーション』(創刊号/2008.3/国際教育学会)2008.6.1
『気分の社会のなかで 神戸児童殺傷事件以後』(野田正彰/中央公論新社)2008.5.31
『編集狂時代』(松田哲夫/本の雑誌社)2008.5.31
『人は見た目が9割』(竹内一郎/新潮新書)2008.5.31
『わたしたち消費 カーニヴァル化する社会の巨大ビジネス』(鈴木謙介・電通消費者研究センター/幻冬社新書)2008.5.31
『天上の星 私の歌袋より』(井上ふみ/毎日新聞社)2008.5.26
『酒とつまみ』(創刊号,第10号)(酒とつまみ編集部)2008.5.18
『人生には何ひとつ無駄なものはない』(遠藤周作/鈴木秀子=監修/朝日文庫)2008.4.28
『清潔はビョーキだ』(藤田紘一郎/朝日新聞社)2008.4.28
『信じる勇気が湧いてくる本』(遠藤周作/祥伝社)2008.4.27
『夫の宿題』(遠藤順子 /PHP研究所)2008.4.27
『何が終わり、何が始まっているのか』(山田太一・福田和也 /PHP研究所)2008.4.26
『仰げば尊し』『恋は肉色』『依存姫』『菜摘ひかるの私はカメになりたい』『えっち主義』『えっちな気持ち』(菜摘ひかる)2008.4.24
『靖国』(坪内祐三/新潮文庫)2008.4.23
『[画文集]シベリア抑留1450日』(山下静夫/東京堂出版)2008.4.21
『置き去り−サハリン残留日本女性たちの六十年−』(吉武輝子/海竜社)2008.4.21
『満潮の時刻』(遠藤周作/新潮文庫)2008.3.23
『テレビ消灯時間1』(ナンシー関/文春文庫),『何をいまさら』(ナンシー関/角川文庫),『隣家全焼』(ナンシー関,町山広美/文春文庫)2008.3.21
『天地無用 テレビ消灯時間6』(ナンシー関/角川文庫),『小さなスナック』(リリー・フランキー,ナンシー関/角川文庫)2008.3.9
『何もそこまで』『ナンシー関の記憶スケッチアカデミー』『ナンシー関のボン研究所』(ナンシー関/角川文庫)2008.3.9
『耳部長』『秘宝耳』(ナンシー関/朝日文庫)2008.2.24
『何だかんだと』『何を根拠に』(ナンシー関/角川文庫)2008.2.24
『何様のつもり』『何が何だか』『何がどうして』(ナンシー関/角川文庫)2008.2.24
『人生で必要なことはすべて落語で学んだ』(童門冬二/PHP文庫)2008.2.16
『人生で大切なことはすべて映画で学んだ』(童門冬二/PHP文庫)2008.2.16
『禁酒セラピー』(アレン・カー/KKロングセラーズ)2008.2.10
『ふるさとは貧民窟(スラム)なりき』(小板橋二郎/ちくま文庫)2008.2.9
『美しき日本の残像』(アレックス・カー/朝日文庫)2008.2.9
『一日一文 英知のことば』(木田元・編/岩波書店)2008.2.9
『病みながら老いる時代を生きる』(吉武輝子/岩波ブックレット)2008.2.7
『東京検定』(泉麻人/情報センター出版局)2008.2.6
『できる大人はこう考える』(高瀬淳一/ちくま新書)2008.2.5
『全一冊 小説 伊藤博文 幕末青春児』(童門冬二/集英社文庫)2008.2.2
『石田三成』(童門冬二/人物文庫・学陽書房)2008.2.2
『器量人の研究』(童門冬二/PHP文庫)2008.2.2
ビデオ『二十四の瞳』2008.1.28
『「二十四の瞳」からのメッセージ』(澤宮優/洋泉社)2008.1.20
『一銭五厘たちの横丁』(児玉隆也/写真=桑原甲子雄/晶文社)2008.1.19
『夜間中学校の青春』(見城慶和=文,小林チヒロ=写真/大月書店)2008.1.19
『人生の歩き方はすべて旅から学んだ』(童門冬二/PHP文庫)2008.1.16
『ツルモク独身寮 1〜11』(窪之内英策/小学館)2008.1.12
『コミュニティ 安全と自由の戦場』(ジグムント・バウマン[著]/奥井智之[訳]/筑摩書房)2008.1.11
『階級社会 日本』(橋本健二/青木書店)2008.1.6
『診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界―』(大平健/新潮文庫)2008.1.6
『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない』(橋本治/集英社新書)2008.1.6
『写真詩集 夢にむかって』(HABU/ピエ・ブックス)2008.1.5
『女たちのジハード』(篠田節子/集英社)2008.1.5
『女性未解決事件ファイル』(朝倉喬司/新風舎文庫)2008.1.5
『ライブ版 お役所しごと』(立木ありあ/実務教育出版)2008.1.5
『残留者- 一つの青春 -』(横谷博之/新風舎)2008.1.5
『我が八十年の波瀾万丈―大正・昭和・平成を生きて―』(山高定三)2008.1.1

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