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DVD『グレン・ミラー物語』(071208)
『ローマの休日』に続いて,調子に乗って『グレン・ミラー物語』購入。1954年(私
が生まれる4年前)公開作品。監督はアンソニー・マン。
■DVD『グレン・ミラー物語』(本体:500円)
ジェームズ・スチュワートとジューン・アリスンのカップルが何と言ってもいいです。特にジューン・アリスンは,やはり名優なんでしょうねえ。そう美人とは思えないのですが,もの凄く魅力的です。ハスキーな声が可愛い。この人は『若草物語』でもよかった。そうそう,やっぱりジェームズ・スチュワートと組んだ『甦る熱球』なんてのもいい作品でした。Wikipediaによると,ジンジャー・ロジャースのジューン評は「すべての男の子が恋人にしたいと思い,すべての女の子が友達になりたいと考える女の子」だそうです。素晴らしいねえ。こう讃えられる人も,人をこう讃える人も…。
ジェームズ・スチュワートについては,言うまでもないと思いますが,この人はジミー・スチュワートと呼ばれ「アメリカの心」のように慕われていた名優ですよね。『我が家の楽園』『スミス都へ行く』『フィラデルフィア物語』『素晴らしき哉,人生!』『ハーヴェイ』『ウィンチェスター銃'73』『地上最大のショウ』『或る殺人』『リバティ・バランスを射った男』,ヒッチコックの『裏窓』『知りすぎていた男』『めまい』なんてところが知られた作品でしょうか。リンドバーグを演じた『翼よ!あれが巴里の灯だ』もよかった気がする。
で,この作品なんですが,当たり前ですが,スィング・ジャズもよろしゅうございます(私はやっぱり「ムーンライト・セレナーデ」が好きかなあ〜)。高校2年の二女に「ぜひ見なさい」と自信を持って渡しました。
ちょいとネットで調べてわかったのですが,ルイ・アームストロングだけでなく,ジーン・クルーパ,ベン・ポラック,フランセス・ラングフォードといった当時のミュージシャンたちが特別出演しており(結婚式の後のシーンですな),そこも見所。
今回も少しは英語の勉強をしたいと思ったのですが,だめですねえ〜。すっかりお話の中に入っていってしまって…。
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