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『人生が開ける 戦国武将の言葉』童門冬二(060216)
今年初めての童門冬二先生の本。
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■『人生が開ける 戦国武将の言葉』(童門冬二/PHP研究所/本体476円)
相変わらず,弱っちょろく甘えた仕事ぶりを続けており,すぐへこたれそうになる私でありますが,先生のお声が聞こえるような本書を拝読して少し「やる気」が戻ってきた気分。
「あすなろうとは口先だけの男だ」なんてね。コタえました。確かに何年経っても私は何にもなっていない。。。
「春雨よ。花の散らないほどに降れ」なんて美しい言葉も学びました。
1冊税込みで500円。肩の凝らない,読書ができます。オススメです。
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