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『紅茶を注文する方法』土屋賢二(030508)
またまた土屋賢二先生の本を読んでしまいました。
■『紅茶を注文する方法』土屋賢二/文藝春秋/本体1,238円)
歯医者さんに行き,週刊文春の土屋先生のコラムを読むのが密かな週末金曜日の楽しみだったのですが,このところ2か月弱ほど歯医者さんに行けておらず週刊文春を読んでいませんでした。その埋め合わせのように,この本を見かけたらフラフラと購入。
で,一気読み。それぞれ細切れのような読み物ですので,お気楽にすいすいと読みました。私も先生のパターンに慣れてしまったのかもしれません。前回読んだ土屋先生の単著『ツチヤの軽はずみ』(2001.11.13)で大いに笑わせていただいてから1年半が経っており,その間に先生の書かれた週刊文春のコラムを結構拝読していますので…。
とはいえ,先生の“面白がり”ぶりは相変わらずでして,読後感はよろしいです。下品でないってのがポイントなんでしょうね。きっと。どこかでほっとしたいときに土屋先生の本は最適です。肩の力が抜けてリラックスできます。
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