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2002年9月上旬にC型肝炎の6か月ごとの定期検査で病院に行ったところ,前回3月の検査のときと違う医師が,カルテを見ながら「脂肪肝と胆石ね」「で,痩せました?」といきなり怒り気味に言ったのでした。これまで「痩せろ」なんて指導をされたことがないし,普通に太る一方なので,「いえ,全然」と答えました。これがいけなかったらしく,「あんたねえ。自分が何にもしないで,ただ検査してても治るわけないでしょ。栄養指導受けてね。奥さんも呼んで。10月7日大丈夫?」「はあ」「じゃ,入れとくからね」と。あっと言う間。
…というわけで私は栄養指導を受けることになりました。身長と体重を聞かれ,「1,600だね。本屋さんで『1,600カロリーの献立』とかいうの売ってるから,それで勉強して」なんてことも言われてしまいました(C型肝炎で入院中,糖尿病のオジサンが人の食事をのぞき込んで「お,あんた普通食?うらやましいなー」とか「あんたは1,600?」なんて言って回っていたことを思い出しました。(や,やばい) これがきっかけです。その日にはCTスキャンの予約もしました。肝臓にたまに癌が「生えてくる」人がいるので,ということでした。
先に約2か月のダイエットの経過を表示しておきます。9/9の73.8キロから始めて11/16には10キロ減の63.8キロとなりました。それ以降,約1か月は64キロを上下する感じの横這いで推移しています。相当なブクブク状態から始めての結果ですので,「ちょっと太り気味」程度の方には参考にならないかもしれません。
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