■これまでのあらすじ(笑)
 
肝臓については毎年3月に定期検査,9月に会社の健康診断でチェックしており,インターフェロン加療終了(1994年)以降特に異常はありません。というわけで,私はC型肝炎についてはおかげさまで「いちおう完治」(医師はいつも「油断はできませんが…」と付け加えます)ということになっています。頭と心については別として,身体的な問題として近年ずっと抱えてきたのは,〔1〕ニコチン中毒〔2〕デブ/肥満/メタボ(せっかくインターフェロンの副作用のおかげで思い切りやせたのに元に戻ってしまい,その後ダイエットとリバウンドを繰り返しています。デブになると脂肪肝のようになり,エコー検査で「あぶらがついてますよ〜」と注意されます),〔3〕アルコール依存症/アル中/酒乱/ブラックアウト(肝炎発覚以降,弱った肝臓に負担をかけまいと約4年禁酒した後,これまた元に戻り,さらにどんどん悪化。今ではアルコール性肝炎にも怯〈おび〉える始末。これはだいぶ心の問題とも関連するのですが)の3つ。
 ちなみに心については,躁鬱(そううつ)のようで,心の矢印はいつも上か下を向いています。たびたび〈飲酒+事件〉もしくは〈事件+飲酒〉というパターンで,どん底まで落ち込みます。いずれにしろ飲酒が決定的にイカンということは,頭ではわかっているのですが,その,いろいろなことをわかったりわからなかったりする頭は「死ななきゃ治らない」あるいは「死んでも治らない」といわれる病気なのでした。(爆笑)

■参考図書(身体関連) 『ご飯を食べてやせる40歳からの減量法』『医師がすすめるウオーキング』『タバコはなぜやめられないか』『生活習慣病を防ぐ』『酒乱になる人、ならない人』『アルコール問答』『禁煙セラピー』『ちょい太でだいじょうぶ』『禁酒セラピー』『「捨てる」だけダイエット』『ダイエット・セラピー』

■参考図書(心関連) 『生きる意味』『かけがえのない人間』『洗脳の楽園 ヤマギシ会という悲劇』『我らの不快な隣人』『カルトの子 心を盗まれた家族』『出がらし ものぐさ精神分析』『自殺実態白書2008』『こころの処方箋』『病みながら老いる時代を生きる』『多文化世界』『異文化理解』『顔をなくした女』『やさしさの精神病理』『きれいドリル』『豊かさの精神病理』『二十世紀を精神分析する』『不惑の雑考』『日本がアメリカを赦す日』『7つの習慣』『性的唯幻論序説』『反省的家族論』『つらい心への処方箋』『病いの宇宙誌』『喪の途上にて』『家族が自殺に追い込まれるとき』『看護・医療の心理学』

 2007年以降,上記の「参考図書」などを参考に何度目かのダイエットをし(ダイエットの成果-健診の結果),さらに2007年11月1日から禁煙開始。しかし,この禁煙がダイエットにはよくなかったようで徐々に体重増加。2008年3月末に体重は69.0kgとなり,結局1年間で,大雑把に言って10kg減量10kg戻し(努力が“水泡にキス!”)ということとなりました。禁煙は2009年10月末で丸2年を達成! そのまま継続中。なお,衝動的発作的に2008年1月29日から開始した禁酒実験(途中『禁酒セラピー』で理論武装・動機付けもいちおう完了)は,約2か月継続したものの4月5日挫折。2009年6月1日から開始した2度目の禁酒9月17日挫折。30+31+31+16=108日。

 ココロ関連は,相変わらず躁鬱(そううつ)状態。どちらにしろ,過分のアルコールさえ入らなければメーターを振り切ることはないので,読書とか仕事に熱中して,何とか適度な躁鬱状態を維持していく作戦。これで何とか二女が大学を卒業する,55歳ぐらいまで行きたいのですが,どうなることでしょう。


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