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●鳥居観音(090531) 山高会長から以下の写真添付メールをいただきました。 へえええ〜。生まれてから50年,埼玉県に接する練馬に住んでおりますが,鳥居観音というのは,初めて聞いた気がします。少なくとも記憶にはありません。実は私は,板橋にある東京大仏すら行ったことがありません。亡父や亡き祖父に申し訳ないのですが,私には信仰心というものがほとんどありません。 それはそれとして,しかし,この山の上の景色には恐れ入りますねえ。一見の価値はありますねえ。 会長さん,いつもきれいな写真,ありがとうございます。 ---------- 前略 はっきりしない天気が続きます。お元気ですか…。 日曜日の午後友人と埼玉県の名栗にある、鳥居観音に行ってきました。鳥居観音は埼玉銀行頭取の故平沼弥太郎氏(名栗出身)によって建てられた観音で、山頂にある救世観音像は三十三メートルの高さだそうです。 門をくぐって歩いて登ろうとしたら、徒歩四十分、車五分の看板があり、急な山道でとても無理と思い車で登りました。五百円の表示があるが係員は不在、柱に貯金箱のようなコインを入れる穴があったので、五百円を入れて頂上まで車で行きました。正式名は「白雲山鳥居観音」で、宗派には関係がないようです。 その日は名称通り白雲が低く垂れ込み、また山の木々は新緑の葉が生い茂り、救世観音像の遠景を撮る場所がなくて、玄奘三蔵塔に寄ったとき立ち木の間からやっと撮ることが出来ました。珍寺といわれているだけあり、いろいろ珍しい彫刻などが多く平沼氏彫刻の物が数多くあるようです。観音像は施錠してあり体内に入ることは出来ませんでしたが(螺旋階段と急な階段があるそうです)大鐘楼は鍵がかかってなかったので登って鐘をならしてきました。鐘の音が鳴り響き気分爽快でした。 天気がよくなかったためか、日曜日なのに観光客は誰もいませんでした。(@_@。山を下り道路に出たときに土砂降りになり助かりました。写真何枚か添付しました。ではまた… 草々
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